自己啓発

仕事を辞めたいのに辞められない|人手不足はどうすれば良い?

 

今の会社を辞めたい!

でも辞められない理由がある時はどうするべき?

今の仕事にやりがいを感じない!

業務内容に給料が見合っていない・・・

社内の人間関係に悩んでいる・・・

そんな中、「それなら転職しよう!」と思い立つ人も多いと思いますが

会社によっては、スムーズに辞められない場合もあります。

仕事を辞めたいのに辞められないとなると、モチベーションは下がる一方ですよね。

ここでは仕事を辞められない場合の考え方や、続けることで発生するリスクを見ていきましょう。

仕事を辞めたいのに辞められない人は多い?

表に出ていないので分かりませんが、仕事を辞めたいのに辞められない人は結構多いです。

その理由にはどんなものがあるのでしょうか。

経済的理由や家庭の事情を理由にする

  • 会社を辞めて転職したら、今と同じ給料がもらえない
  • 家庭の事情で済んでいる家や地域から出られない

 

このような経済的理由家庭の理由で、仕事を辞められない人がいます。

しかし多くの場合、辞められない理由を探しているように感じます。

 

こういった理由で仕事を辞められない人というのは、転職活動をする訳でもなく、ただ「仕事を辞めたい」と言うばかりで、今の状況を変えようという意志がないのです。

本当に辞めたければ、辞められない理由を解消する為に動き出すはずです。

仕事を辞めたいという思い以上に、現状の変化を受け入れられない人なのです。

会社側が辞めさせてくれない

仕事を辞める意思は強いのに、辞められない人の中で最も多い理由が退職願を出したものの、会社側に引き止められてしまったという状態です。

人手不足なのは分かっているし、少なからずお世話になった会社なので引きとめられてしまうと、つい強く出られなくなってしまう人は非常に多いです。

また、自分が辞めることで一緒に働いている同僚に迷惑をかけてしまうという気持ちから、退職をためらう人もいます。

「あと1年頑張ろう」と思いつつ、ダラダラと居座る形になり兼ねません。

ブラック起業だった

本来、企業が従業員の退職を拒否することはできません。

ですから、会社側は退職願を出されたら、従業員の意思に沿って受理するのが一般的です。

しかし、勤めている会社がブラック企業だった場合はそうはいきません。

ブラック企業といわれる社会問題になる企業は、そういった常識が一切通じないのです。

もしあなたが「転職したい」なんて言葉を用いて、退職願を出したならば退職させない手段として、転職そのものを邪魔してくる可能性があります。

また、退職の意思が通ったとしても、実際に退職するまでの間、嫌味を言われたり、嫌がらせを受ける可能性も高いです。

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企業の引きとめはあなたの為ではない

勤めている会社に退職願を出すと、多くの場合、会社側に引き止められるでしょう。

この引き止めが起こることにより…

私は会社に必要とされている!?

実は頼りにされていたのかも!

などと、ちょっと退職を見直そうかな、という気持ちになってしまいます。

 

ところが、それは会社側の策略に過ぎません。

あなたがそんな気持ちになることを逆手にとって、「必要だ」「いなくなってもらっては困る」など言葉巧みにあなたの退職を阻止しようとしているのです。

退職しようとするあなたを引きとめる言葉の裏で、実は、会社のためとしか考えていません。

なぜなら、会社側からすると、あまりに退職者が多いと監査対象になってしまうからです。

しかも、あの会社は入れ替わりが激しいと噂になれば、今後の採用にも悪影響が出てしまいます。

会社の実績にも傷がつきますし、退職者を出すと上司の評価は下がってしまいます。

このように、会社側はあくまで会社のことしか考えていません。

あなたのためを装っているだけで、裏では「辞められて会社の評判が下がるのが困る」のです。

ですから、引き止められたからといって、退職の意思を変える必要はありません。

仕事を辞めないリスクとは?

では、辞めたいと思っている仕事を辞めずに、継続した場合はどうでしょうか。

この場合は、かなりの確率でリスクが伴います

昇格する芽は途絶えてしまいます。

 

転職という面を見ても、若いうちの方が転職しやすいです。

居たくもない会社に残って、ある程度の年齢になってから転職しようとしても難しくなります。

 

さらに、もしもの時に会社は守ってくれません。

たとえ、これまで会社に貢献した古株の社員だったとしても、経営危機に陥れば会社にスッパリ切られてしまいます。

その時になって再就職先を探すにも、途方に暮れてしまうでしょう。

その時に後悔をしても、もう遅いのです。

長年勤めた会社だった場合、お世話になった分、辞めにくいと思う気持ちは分かります。

だからこそ、気持ちにケリを付けて、スパッと辞めた方が後悔は少なくて済みます。

仕事を辞める前にやっておくべきこととは

仕事を辞めるということは、新しい一歩を踏み出したことになり、そこからがスタートです。

会社を辞めるとそれまでの収入がなくなります

また、会社に在籍していたからこそ得られていた、会社という後ろ盾もなくなります。

辞めてから困らないように、辞める前にやっておくべきことを見ていきましょう。

 

まずは、会社という後ろ盾があるからこそ、できることは済ませておきましょう。

1番大きいのは賃貸契約住宅ローンの契約です。

会社員であれば、その審査にはすぐに通りますが、辞めた後では通らなくなります。

 

また、クレジットカードの審査も同様です。

特にゴールドカードは、無職や転職したばかりの人では作ることができません。

ローンを組む予定がある、クレジットカードを作りたい場合は、会社を辞める前に手に入れておきましょう。

 

仕事を辞めた後に転職という方法もありますが、中には独立起業を考える人もいますね。

いくら優秀な人であっても、起業していきなり売り上げが伸びるのは奇跡に近いです。

生活できる収入を得られるまで、半年~1年は必要でしょう。

その分の生活費は用意をしておきましょう。

 

中には、会社を辞めてからどうにかしようと考える人もいますが、リスクが非常に高いです。

できれば、会社員のうちに副業などである程度稼げるようにしておくと良いでしょう。

不動産投資やインターネットビジネスなどで「稼ぐ仕組み」を構築しておけば、生活費の事で頭がいっぱいになることなく、起業に集中できますよ。

まとめ

いかがでしたか?

仕事を辞めたいのに辞められない理由として多いのは、その人の意思または会社都合ということが考えられます。

もし辞める意思があるのに、会社に引き止められても真に受けてはいけません。

多くの場合、あなたのためと良いなら、会社のことしか考えていないので、スッパリ辞めましょう。

退職が決まったら、ローンを組むクレジットカードを作るなど、会社員でいるうちにできることは済ませておくべきです。

起業を考えている場合は、辞めるまでに稼げる仕組みを構築しておくことをおすすめします。


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