自己啓発

優柔不断の克服方法!決断力を鍛えるには?

優柔不断の人の特徴は?

優柔不断は治せる?

優柔不断の改善法を知りたい!

なかなか物事を決められなくて人をイライラさせてしまう。また、決断できなくて自分自身がイライラしたり疲れてしまう。そんな事ありませんか?

物事を決められない人、決めるのに時間がかかる人の事を優柔不断と言いますが、優柔不断と言うとあまりいいイメージがありません。

また、優柔不断と言われる多くの方は、「迷い過ぎる事に疲れてしまう」という事に気づかず、自己否定をしています。

ですが、この優柔不断な性格は変えることが可能です

しっかりと、自分の意見を言えるようになると、色々な仕事を割り振られることもなくなりますし、もっと楽に生きることができるようになります。

ここでは、優柔不断を改善し、決断力を身に付ける方法を紹介しています。

優柔不断の人の特徴は?

「Original update by 写真ac ALP

 

優柔不断と言われる人には、いくつかの特徴がみられます。

 

二者択一が出来ない

優柔不断の人は、例えばバッグや靴などを買う時に、2つの候補のうちどちらかを選ぶ場合、それぞれのいいところが気になってなかなかどちらにするか決められません。

一度決めたことなのに、いつまでも後悔する

優柔不断の人は、一度決めた後でも「ああすれば良かった」「やっぱりあっちにすれば良かったかも」などと、過ぎてしまった事や考えても仕方のない事をいつまでも考えて後悔しがちです。

一度決めたことをすぐ覆す

優柔不断の人は、一度決めたそのすぐ後にやっぱりこうしようと考えや決定をころころ変えます

人の意見に左右されやすい

優柔不断の人は、なかなか自分で決められないので人に意見を聞く事が多いです。

そして、「こうした方がいい」と言われると「そうだよね」とその意見に賛同し、「でも、やっぱりこうした方がいいんじゃない?」と違う意見を言われると「やっぱりそうだよね」とそちらの意見に流される、と言ったように自分のはっきりした意見が持てずに人のいう事に左右されやすい特徴があります。

完璧主義

優柔不断の人は完璧主義の人が多く、10の内8割いいと思っても後の2割で引っかかる部分があると、その2割を受け入れる事ができず決断できません。

いつでも100%完璧を求めてしまい、失敗や後悔を恐れるため妥協ができないのです。

周りの事を気にしすぎる

優柔不断の人は優しい人・気の弱い人が多く、周りの全ての人の事を気にしすぎて、何かを決める時には全ての人が納得できるようにと考えてしまうためなかなか決断できません。

この周りの人の事を気にしすぎるというのは、皆に嫌われたくないという気持ちの表れでもあります。

あれこれ考え過ぎる

必要なこと以外の事まであれこれと考え過ぎてしまうため、考える事が多くなりすぎていつまでも決める事ができません。

優柔不断の短所とは?

優柔不断の人は、なかなか決められないだけでなく損をしていることもあります。

とにかく決めるまでに時間がかかるので、人と一緒にいるような時には周りの人を苛立たせたり疲れさせたりしてしまいます。

 

そして、決めるまでにものすごく時間がかかってしまうという事は、それだけ時間を無駄にしているとも言えます。

すぐに決断できれば他の事に使える時間を、ただ考え悩むだけで無駄に費やしてしまっているのです。

 

また、時間をかけて考える事で、それだけ脳を疲れさせます
すると気力もなくなり考える事も疲れて、正しい判断ができなくなる事もあります

優柔不断を克服する方法とは?

「Orignal update by 写真ac きなこもち

 

優柔不断を治したい。でも性格だから・・・。とあきらめていませんか?

優柔不断は改善する事が出来るのです

確かに、長いあいだ優柔不断で決められない癖がついている人が、すぐに何でも即決できるようになるのは難しいでしょう。

しかし、いくつかの点を意識し練習すれば、改善する事は可能です。

 

時間を決め、その時間内に決めるようにする

まずは食事メニューなど身近で簡単な事から、何分以内になど時間を設けてその時間内に決める練習をしましょう。

完璧主義をやめる

優柔不断の人は、リスク0の決断をしたがる傾向があります。

しかし、どんなことも100%完璧という事は殆どあり得ません

そこで、悪いところ探しをするのではなく良いところに目を向けるようにして、bestを求めるのではなくbetterで良しとするような気持ちでいると、物事を決断しやすくなります。

一度決めた事は後悔しない

優柔不断の人は、一度決めたにもかかわらず、その後もこの決断で良かったのかといつまでもくよくよ考えがちです。

しかし、決まった事、過ぎた事をいつまでも考えていても過去を変える事は出来ませんし、気持ちがネガテイブになるだけです。

それよりも過ぎたことは考えないようにして、自分の決めた事に向かってまず行動する事が大切です。

決断力を鍛えるには?

決断力とは、自分自身の判断や責任で決断する力の事ですが、優柔不断の人はこの決断力が欠けています。

そこで、決断力を鍛えて身に付ければ、優柔不断も改善できます。

決断力を身に付けるには、たくさんの情報の中からそれらを整理し、一番優先すべきものは何かを自分で判断する力を養う事が大切です。

 

消去法を取り入れる

いくつかの選択肢の中から「これ」と決められない時、どうしてもダメなところは切り捨てて、「これくらいは仕方がない」「これくらいならいいか」と許せる範囲内で選ぶようにしていきましょう。

消去法を取り入れると選択肢も少なくなり迷う時間も短くなるので、結果として決断力が鍛えられます。

失敗を恐れない

優柔不断の人は、決断したことが失敗だったらどうしようと考えがちです。

しかし、失敗するのではないかという不安感をいつも持っていると、なかなか決断ができません。

人は失敗をしてもやり直しが出来るものです。

そこで、失敗を恐れずにもし失敗してもまたやり直せばいいやくらいの気持ちをもつ様にすると、心が少し軽くなり決断しやすくなります。

とりあえず行動してみる

優柔不断の人は、いつまでも悩んでなかなか行動に移せない事が多いです。

しかし、いつまでも先延ばしにしていても前に進む事は出来ません。

そこで、迷ったらとりあえず行動してみましょう。やってみたら何とかなる、うまく進む事も多いです。

ネガテイブな事を考えてばかりいるのではなく、やってみよう!という意識を持つと決断力も養えます。

まとめ

いかがでしたか?

 

優柔不断の人には二者択一出来ない人の意見に左右されやすいなどいくつかの特徴がみられます。

 

それは、失敗したくない後悔したくないという強い気持ちの表れです。

 

優柔不断の人は、決めるのに時間がかかるだけでなく、周囲の人を苛立たせ空気を悪くしたり、無駄な時間を費やしてしまっているなどの損もしています。

 

しかし、優柔不断は改善する事が出来ます

 

長い間優柔不断だったものをすぐにスパッと変える事は難しいですが、いくつかの決断するためのポイントを意識して決断する練習をすれば、優柔不断は改善されていくでしょう。

 

優柔不断を治したいと思っているならば、性格だからとあきらめないで決断力を身に付ける練習をしてみてはいかがでしょうか。


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