副業

不労所得の種類とは?おすすめは不動産投資だけではない!?

不労所得といえば不動産投資が有名だけど…

不動産投資以外にも不労所得が得られる方法があるの?

不労所得と聞くと「働かなくても収入を得られる」といったイメージを持つ人も多いでしょう。
そんな夢のような生活ができるのであれば、やりたいと考えるのは自然の流れです。

しかし、古くから有名な不労所得といえば不動産投資ですね。
不動産投資をするにはそれなりの資金が必要なので、「自分には無理」と考える人が多いのが現実です。

ところが今の不労所得といえば、不動産投資だけではないことを知って欲しいです。
ここでは、不労所得の種類やどういった方法で稼ぐのかをご紹介していきます

不労所得とは?

 

そもそも不労所得の意味を間違えている人が非常に多いです。
不労所得=働かなくても収入が入ること、これは間違いです

まず、働かないで何もせずに収入が入ってくることはありません。
例え、不動産投資でも不動産のチェックや管理と言った労働が必要になります。

不労所得は一度、仕組みを作ればある程度の間、あなたにお金がもたされ続けるものです。
サラリーマンのように決まった時間拘束されて、その間せっせと働くということはありません。

少ない作業でサラリーマンと同じ、またはそれ以上の収入を得ることができるのが不労所得です。
例をあげると、不動産投資書籍出版の印税などが該当します。

これらは完全に何も仕事をしない訳ではありませんよね。
作りだす時には労働が必要ですし、定期メンテナンスも必要です。

しかし朝から晩まで汗を流して働く必要はありません。
自分のペースで好きな時だけ労働をすれば、収入が入ってくるという状況が不労所得です。

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不労所得を構築するにあたっての注意点とは?

不労所得を得るには、お金が入ってくる仕組みを構築することが大切になります。
「不労所得」という言葉をネットで調べてみると、膨大な情報を得ることができます。

その中には「ラクをして儲かる」「初心者でも儲かる」という
誰でも簡単にできそうだ、という印象を与える情報が多いのも確かです。

ところが実際に簡単だと思って始めてみても、まったく稼ぎには繋がらずに
多くの人はやめてしまいます

実はお金が入ってくる仕組みを構築する部分は時間がかかります
誰でもできるかもしれませんが、簡単ではないですし、すぐには稼ぐことはできません

不労所得を得るために何かを始めるという場合は、1年~2年は稼げないという覚悟が必要です。
そして、稼げない間もコツコツと努力し続けられることが重要なのです。

また、世の中には不労所得を得ようとしている人をターゲットに
お金をだまし取ろうと考える人もいます。

この教材を買えば稼げるようになる、代理で仕組みを作るからなどと
高いお金を請求してくる業者も存在します。

そういったうまい話には騙されないように、日頃から「本当に大丈夫だろうか」と疑う目を持つようにしましょう。
見るからに怪しいビジネスには手を出さないのが賢明です。

不労所得を得るためには、時間がかかるということを念頭に入れておきましょう

不労所得にはどのような種類がある?

 

では不労所得に、どのような種類があるのか見ていきましょう。
あなたに合っている方法を見つけ出すことで、取り組みやすくなります。

アフィリエイト

初期費用が少なく、リスクを抑えながら取り組めるのがアフィリエイトです。
個人でも始めることができるので、人気があります。

自分のブログやサイトを立ち上げて、その中で商品やサービスを紹介します。
紹介した商品やサービスが売れると、売り上げの数パーセントが報酬となります。

インターネットで購入できるものは、ほぼアフィリエイトを使うことができます。
稼げる額は数千円~数十万円と様々です。

商品を紹介する文章能力が求められたり、マーケティングの知識があると良いでしょう。

 

●メリット

  • 初期費用がかからず気軽に始められる
  • 個人でも始められるので、空いている時間を活用できる
  • 少額であればすぐに稼げる

 

●デメリット

  • ライバルが多いので、記事を更新し続ける必要がある
  • 売っていた商品がいつのまにか販売停止になっていることがある
  • ブログにアクセスが集まり、稼げるようになるまで時間がかかる

 

YouTuber

You tubeに投稿した動画には広告をつけることができます。
広告をつけた動画の再生回数に応じて、報酬を得られる仕組みです。

単価は1再生0.1円10万回の再生で1万円という計算です。
1つの動画で稼ぐというよりも、複数の動画を投稿するパターンが多いです。

人気のある動画は企画をして、実演・収録をし、獲った動画を編集するところまで行っています。
動画編集の技術を持っている人の方が、有利になるやり方といえるでしょう。

 

●メリット

  • 個人で始められるので手軽
  • 動画の数が少なくても話題になれば一気に報酬が上がる
  • 世界規模を対象として発信できる

 

●デメリット

  • ライバルが多いので一般人の動画では太刀打ちできない
  • 企画・収録・編集の手間がかかる
  • こだわりを入れるほど、撮影に費用がかかる

 

不動産投資

不労所得の代表格ともいえるのが家賃収入です。
購入したアパートやマンションを賃貸物件として貸出すことで家賃収入を得ることができます。

長期間安定して稼ぐことができるので、今も昔も人気です。
所有する戸数が増えれば月に30万円以上の収入も見えてきます。

物件の購入時は自分で考えて選ぶのが基本ですが
物件の管理を管理会社に任せることで、入居者がいる限り、ほぼ完全な不労所得になります。

最初に資金がかかりますが、その分、不労所得を得やすい方法といえるでしょう。

 

●メリット

  • 長期的に多額の不労所得を得ることができる
  • 物件の管理を管理業者に任せることで面倒な作業を減らせる
  • 相続税対策になる

 

●デメリット

  • 最初の購入時に資金が必要、またはローンを組む必要なある
  • 空室リスク、滞納リスクなどを考える必要がある

 

株式投資

企業が発行する株を安い時に購入して、高い時に売るのが株式投資です。
株価の値上がり益を上手く得ることができれば、資産を数倍に増やす可能性があります。

その為には企業のビジネスモデルを理解して、企業が長期的に成長するかを見極める必要があります。
様々な業種や世間の状況に興味があって、先を予想することが好きな人には向いています。

株式の知識も必要なので、勉強するのが苦にならない人でないと難しいでしょう。
株式投資で不当所得を目指すのであれば、株を長期間保有して売買を行うか
年に1回~2回の配当金収入を目的とするスタイルが有効です。

 

●メリット

  • 購入金額以上の支出が少ないので、長期保有しやすい
  • 値上がり益、配当金、株主優待、株式分割の4つの収益を得ることができる

 

●デメリット

  • 債権等に比べ株価の変動率が激しい
  • 株式の知識が必要なので、初心者が稼ぐのは難しい

 

電子書籍を出版する

個人で書籍を出版するのは大変ですが、今は電子書籍という方法があります。
電子書籍であれば個人で容易に出版が可能で、印税率も通常の本より高く設定されています。

実際には電子書籍のみの販売だったにも関わらず、本として印刷されたという例もあります。
書籍出版を夢見ている人は、まず電子書籍で腕試しするのもありです。

ただし、労力の割に収入が見込めないので、不労所得を目的に一から始めるのには向いていません。
ジャンルによっても変わってくるので、見極めが肝心です。

 

●メリット

  • 世界に向けて発信できる
  • 本に比べて費用が安く容易に出版できる
  • 文章のアップデートが簡単

 

●デメリット

  • 書籍内容のチェックや質の確保は個人次第
  • 買ってもらうための宣伝は自分で行う必要がある

 

まとめ

いかがでしたか?

不労所得とは、まったく働かないで得られる収入ではありません。
先に仕組みを作っておくことで、少ない作業で一定期間、収入をもたらすものです。

不労所得を得る方法は、昔ながらの不動産投資はもちろんのこと
アフィリエイトや株式など様々な方法があります。

特に、パソコンやインターネットを使って、作業できるものが増えたので
個人でも参入しやすくなっています。


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