マーケティング

収益を上げる方法とは?売上を爆発的に増やすには?

収益を上げるには何をすればいい?

これから稼ぐためにおすすめの方法を知りたい

収益を上げて収入を増やすためには、売り上げを増やす必要があります。
会社員として働いていると、会社全体の売り上げを上げるのが目標になりますよね。

では、個人の収益を上げるためには、どうやって稼げばいいのでしょうか。
独立や起業をする前に、個人でも取り組むことができる方法があります。

ここでは、売り上げを爆発的に増やす為にできることを紹介します。
収益を上げたい人にはおすすめの情報です。

収益と利益の違いとは?

収益利益は似ている言葉ですが、意味は異なります。
まず、収益は会社に入ってくるお金です。

基本的には売上という形で表すと分かりやすいですね。
売り上げの他にも他社からの配当金や、本業以外の収入があれば、それも含まれます

そして、収益から費用を引いた金額を利益といいます。
その売り上げを上げるために使った経費がある場合は、差し引かないと実費になってしまいます。

ですから、その月の売り上げが100万円だったとしても、それを利益としてしまうと
あとで大きな赤字として大変なことになってしまいます。

会社では分かりにくい場合は、家計でも例えることができます。

例えば会社から出るお給料の手取りが「収益」です。
しかし、それをまるまる自分のお小遣いにできる人は少ないでしょう。

そこから住宅ローン、生命保険料、光熱費、食費など、必ず必要になる費用を差し引きます。
その結果、最終的に自由に使えるお金が「利益」となるのです。

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収益を上げる方法とは?

収益を上げることで、利益も上がるというのが、通常の考え方です。
では、収益を上げるにはどうしたらよいでしょうか

会社員として働いていれば、毎月決まった金額がお給料として渡されます。
一般的な社会人なら収入源はこの一つということになりますよね。

一社員として働くのであれば、会社の売り上げを上げることで昇給する可能性があります。
会社のために身を粉にして働いて、結果を出すことができれば出世も夢ではありません。

上場企業などやればやるほど成果が出て、認められる会社であれば
会社に貢献して会社全体の売り上げを伸ばすのが、収益を上げる近道となるでしょう。

そうでない場合は、収入源を増やすことで、収益を増やすことができます。

本業は会社員ですが、他に副業を始める不動産投資で家賃収入を得る株取引を始めるなど
現在では、収入源を増やす方法が複数、存在します。

いきなり会社を辞めて起業をするのは、さすがにリスクが高いので
会社員として働きながら、少しずつ別の仕事で副収入を増やしていくのがおすすめです。

軌道に乗れば、予想以上の収益を上げることができますし
将来は会社を辞めて、副業を本業にすることも夢ではありません。

売上を増やす方法とは?

今の収入をもっとアップさせたい、本業では収入アップが見込めない
そんな人におすすめしたいのがインターネットを活用したビジネスです。

今はインターネットを使わない人はいない、とまで言われるほど身近なものとなりました。
情報を調べるだけでなく、ネット上からの買い物も主流となり、抵抗があるという人の方が少ないですね。

インターネットを利用したビジネスには以下のものがあります。

  • アフィリエイト
  • ライター
  • ユーチューバー
  • せどり・転売
  • ネットショップ

ここに上げたのはほんの一例です。
実際には始める人の工夫やアイデアによって、無限の可能性が広がるともいえるでしょう。

パソコンがあればできる作業が多く、初心者でも始めやすいのが特徴です。
職種によっては結果が出るまでに時間がかかるものがあるのも事実です。

ですから、自分に合っているもの、自分が得意とするものをビジネスにするのが良いですね。
長期に渡って続けて行けるというのは、強みになりますし、成功を掴みやすいです。

単純にインターネットを使ってビジネスを始めればいいというものではなく
よりビジネスを活性化していくための「仕組み作り」をしていくのが望ましいです。

通常の販売やショップでは、商品を置いておくだけで勝手に売れていくというのは難しいですが
インターネットビジネスは「自動的に売れていく」という仕組みを作るのが得意なのです。

自分のサイトの中に広告を貼っておいて、それをクリックすることで課金されたり
あなたの紹介した商品なら買いたい!という顧客を増やすことで、収入に繋がる仕組みを作ることができます。

インターネットを活用したビジネスと、稼げる仕組みを構築することで
大幅な収入アップを目指すことができるのです。

なぜインターネットなのか?

インターネットではなくても、同じことができる、そんな声が聞こえてきそうですが
本当にそうでしょうか

例えば会社を立ち上げて、その会社の目玉商品となる良質な品を売るとします。
その商品を買ってもらうには、必ず買ってくれる顧客が必要です。

顧客を集めるために、あなたは買ってくれそうな人の元を
一軒一軒、営業して回らなければなりません。

多く売るためには多くの営業が必要ですが、それでは時間も疲労も蓄積されていきます。
結果、売り上げを出す前に、あなたの方が倒れてしまいそうですね。

それに比べてインターネットは、誰とでもネットを介して繋がることができます
あなたが作った一つの紹介分や紹介サンプルを多くの人が見ることで、集客することも可能です。

また、SNSの普及によって、実際にあなたの商品を使った人が「良かった」と口コミをすることで
あなたがまだ出会っていない人にも広がっていきます。

インターネットの世界では、より多くの人との接点を作ることができるのです。
自分の足で営業していたものが、自宅でワンクリックでできるのですから、使わない手はありません。

それなら、雑誌やテレビで宣伝すればいい、と考える人もいるでしょう。
しかし、CMを作る費用や広告の発行にかかる費用は、想像以上に莫大な金額です。

インターネットの中であれば、広告費は最小限に抑えられます
また、売り上げの結果を数字で把握できるというメリットがあり、より売り上げを伸ばすヒントを得ることもできます。

莫大な広告費をかけなくても、売り上げをアップさせる仕組みを作ることができるのが
インターネットの世界なのです。

なぜ仕組み化が必要なのか?

インターネットビジネスにはメリットが多く見受けられますが
もちろんデメリットもあります

それは、インターネットビジネスを始めてもすぐには稼げないという部分です。
例えば、副業としてインターネットビジネスと始めたとします。

あなたが作ったサイトは初めの半年~1年は誰にも見られることのないサイトです。
ですから、時間をかけてサイトの内容を作りこみ、強く育てていく必要があります。

もちろんライバルもいるので、競合の調査をしてその上を行くサイトを作るといった作業も必要です。
並行してサイトに来て商品を買ってくれる顧客を集めなければなりません。

このようにインターネットビジネスといえども、意外と作業が多いのです。

サイトを強くする作業顧客を集める作業を空いた時間にコツコツと続けなければなりません。
更に、紹介した商品を売らなければ、収益にはならないのです。

そこで、必要になってくるのが「仕組み化」です。

仕組みを作ることで、顧客が集まれば売り上げに繋がるようになります。
稼ぐ仕組みを構築すれば、これまで行ってきた無駄な作業を省いていくことも可能です。

その結果、売り上げを増やしながら、時間を確保することができるので
その時間で顧客に向けた手厚いサービスをすることもできますよね。

サービスが良いお店には人が集まるのと同じように、サービスを提供することで
より、顧客が集まるようになります。

更に、売り上げ予測コスト予測ができるようになると、新しい商品開発にも目を向けられます。
売れる仕組みを作るだけで、更に収入を得るために時間を使うことができるということです。

無駄な作業に追われて稼ぐものありですが、稼ぎながらより良い方向を目指すことができる
こんなスパイラルを生み出すことを目指したいですね。

インターネットで売る仕組みを構築するには?

では、「売れる仕組み」とやらは、どうやって構築するのか、という部分です。
きっと気になっていることでしょう。

インターネットビジネスの中で「売るための仕組み」を構築するのに向いているのが
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)です。

ダイレクトレスポンスマーケティングはあなたのサイトにくる読者を集客して、繋がりを構築した後に
その人が喜びそうな情報をダイレクトに発信していくこと
です。

ダイレクトレスポンスマーケティングの基本ステップは以下の通りです。

  • 集客
  • 教育
  • 販売

あなたから商品やサービスを購入してくれる顧客を集客します。
そして、あなたの発信する情報に共感してくれる顧客を増やします。

そこで、購買意欲を高めるための教育をしていくのです。
信頼を構築したところで、おすすめの商品やサービスを販売します。

顧客に「あなたがおすすめするものだから買いたい」という気持ちにさせることができれば
仕組み化は成功です。

メリット

ダイレクトレスポンスマーケティングのメリットは、あなたに興味がある優良な顧客だけ集めることができる点です。
関心がない人はかなりの確率で、あなたから商品を買うことはありません。

もっというと「あなたの紹介するものを買いたい」と思っている人だけが集まるのです。
アンケートを実施することで、より顧客のニーズに応える商品を開発できるようになります。

「これは売れるかな?」と予想の中で商品を売るのではなく
「これが求められている」と確実に売れるものを提供できるのです。

その結果、リピーターを作ることも可能なので、よりサービスの拡大ができます。
インターネットなら新規顧客の旧客も見込めるので、仕組みさえ作って集客できれば、あとは稼ぐだけです。

デメリット

デメリットとしては、稼ぐ仕組みが構築されるまで時間がかかります
この方法は「今すぐ商品を買いたい」という顧客ではなく、まずは興味のある人を集めることにあります。

興味のある人を探すだけでも、多少の時間はかかりますし
その後の教育をして信頼を得る工程では、早く買ってもらおうと焦ると顧客を逃してしまいます。

信頼が構築されるまでの時間が1番重要なので、時間をかけて育てていくしかありません
ですから、すぐに売り上げを出したいという人には向いていません。

まとめ

いかがでしたか?

収益を上げるためには、売り上げを伸ばしたり、収入源を増やすことで叶えられます。
特にインターネットビジネスを活用した方法はおすすめです。

始めたからといってすぐに売れるようになる、という訳ではありませんが
高い宣伝費が不要で、多くの顧客と繋がることができる世界なので、収益を上げる近道になります。

また、インターネットビジネスで「売れる仕組み」であるダイレクトレスポンスマーケティングを使えば
集客するだけで商品が売れるという夢のような状況を作りだすことも可能
です。


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