副業

【起業したい!】失敗せずに起業するには?方法は?

起業したいけど、失敗が怖い…

失敗せずに起業するには、どんな方法があるの?

会社員から起業してもっと自由に働きたい!と考える人が増えてきました。
起業は難しいもの、という考えから「自分でもできるかも」という状況になりつつあります

一方で、起業しても失敗するだけ、と自信を持てずにいる人も多いでしょう。
失敗しない企業の方法はあるのでしょうか。

ここでは起業に成功した人、失敗した人を振り返りながら
起業したいと考えている人が、失敗せずに起業するヒントを見ていきましょう。

起業したい!誰でもできる?

 

一昔前は「起業」というと、医師や弁護士などの国家資格を持っていないとできないもの
または、技術職やプログラマーなどの専門技術を持っている人しかできないと思われてきました。

しかし、現在は特別な資格を持っていなくても、勉強をした人でなくても
起業することができます

起業自体は誰にでもできますし、とても簡単です。
個人事業主として独立する場合は、開業届けを提出するだけで起業したことになります。

株式会社や合同会社でも書類を作成して手続するだけです。

特にインターネットの普及で、インターネット上に会社やお店を持つことが可能になりました。
これまで必要だった起業をするための費用も、インターネットの世界であれば低コストが可能です。

こういった背景からも、今は誰でも起業できる時代が来たといっても過言ではありません。

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起業で失敗するリスクはどれくらい?

起業がしやすくなっている一方で、失敗に終わる人は非常に多いです。
起業から1年目で30%の企業は廃業に追い込まれているという現実があります。

また、1年残っている会社はたったの6%です。
失敗するリスクの方が高いことが分かりますね。

起業自体はそれほど難しいことではないのですが、しっかりと目的や目標を持って
起業する人が少ない
といえます。

勢いや成功者の話を聞いて「自分にもできそう」という思いだけで走り出しても
多くの人が目的を見失って脱落していきます。

起業をする目的が見えてきたら、起業の方法「何で起業をするのか」を考えます。
その時によく考えて欲しいのは以下の内容です。

  • 毎月安定して稼ぐことができるか
  • 稼ぐ内容は自分に合っているか
  • 将来的にも継続して稼ぐことができるか

起業は失敗するリスクの方が高いのが、当たり前の世界です。
失敗から何かを学んで伸びて行ける人なら良いのですが、失敗でそのまま落ち込んでしまう人にはよりリスクが高いです。

起業を始める前に、今後のことをよく考えて想定しながら、起業するのか否かを決めるべきです。

起業で失敗するとどうなる?

 

起業で失敗すると、まず頭に浮かぶのが「大借金を抱えること」です。
会社が倒産すれば、借金を返すお金を工面することができず、自己破産という可能性もあります。

会社名義の借金であっても、社長が連帯保証人になっているパターンが多いので
会社倒産後も借金だけは残るという、地獄のような生活が待っています。

起業に失敗した後の再就職は難しいといわれています。
それはあなたを雇う会社側に、組織人として「扱いづらい」という印象を与えてしまうからです。

起業に失敗した後の再就職が決まりにくいのは、こういった理由があるのです。
また、40歳を過ぎている場合は年齢的なハードルも加わり、更に難易度があがります

起業する前に仮に失敗した際の生計の立て方を考えておく必要があるでしょう。

さらに周りからの目や反応も気になるところです。
起業に失敗した事実が、親戚、友人、近所の人などに知れてしまうと、嘲笑を浴びることになってしまします。

その影響が家族に及ぶことも考えられます。
起業に失敗することで、みじめな思いをしてしまうこともあると考えておきましょう。

起業で成功するとどうなる?

起業で成功した場合は、世の中があなたの思い通りになったような気分になるでしょう。
あなたの思い描くアイデア、企画が思い通りになり、それによって大きく稼げるようになります

社長という肩書を手にすることによって「人生が変わった」という人もいます。

自分に従う社員がいること、その社員に信頼されて一緒に前に進んでいくことに
大きなやりがいを感じることができます。

住む家も大豪邸、広い庭やプールつきの自慢の自宅も手に入りますし
高級車に運転手をつけるのも夢ではありません

海外旅行に行くだけでなく、海外に別荘を持ったり、海外の有名人とも
知り合いに慣れる可能性も広がります。

そういった世界にいると、アイデアがどんどん湧いてきて
自分が感じた不便さを解決して、世の中に商売と言う形で解消させたいといった野望も生まれるでしょう

テレビの中で見た憧れのセレブのような生活を手に入れることができる
それが、起業に成功するということです

起業をして失敗した人と成功した人は?

世の中には起業をして失敗した人、成功した人がたくさんいます。
ここでは何人か例をあげて見ていきましょう。

起業に失敗した人

川原ひろし

1987年当時、珍しかったとんこつラーメン店「なんでんかんでん」をオープンさせた人物です。
当初は大人気のラーメン店になり、最高で年商5億円にも上る人気店となりました。

また「マネーの虎」という番組に投資家として出演したことで知名度もアップします。

しかしスープの異臭問題、行列の騒音、路上駐車による環七渋滞など
金鎮住民の苦情が続き、警察が出動する事件を巻き越したあたりから、赤字をだすようになり消えてしまいました。

オプラ・ウィンフリー

世界で最も影響力のある人物の1人です。
テレビの人気番組に出演して膨大な数の慈善活動にも関わっています。

ある時、トニ・モリスン氏の小説「愛されし者」の映画化を試みたのですが
映画「チャイルド・プレイ」の公開とかぶり、惨敗してしまいます。

評論家の評価は良かったものの、8000万ドルのコストは回収できませんでした。

起業に成功した人

孫 正義

ソフトバンクグループの創業者として有名ですね。
日本でも工夫を凝らしたCMや人気俳優の起用で、ソフトバンクの製品の売り上げは伸びています。

孫氏の着眼点は10年後、20年後ではなく、50年後100年後300年後の世界中の人々の幸せです。
そのために今、何をすればいいのかを常に考えています。

ライバルに勝つには、世界の人が幸せになるには…という
スケールの大きさが成功の秘訣なのかもしれません。

スティーブ・ジョブズ

こちらも有名なApple共同創業者です。
今や唯一無二の製品として、独走ともいえる状態で人気を博しています。

ジョブズ氏の場合は、起業の成功と失敗の分かれ道は「忍耐力」だと言っています
仕事は人生の大部分を占めるものなので、心から満足がいく誇らしいと思える仕事をすること。

素晴らしい仕事をするには、自分がやっていることを愛することだと宣言しています。
まだ見つからないなら、探し続けることが重要です。

起業で失敗する人と成功する人の違いとは?

起業で失敗する人と成功する人の決定的な違いは「事前準備」です。
多くの人はこの事前準備を怠っていることで、失敗への道を歩んでしまうといいます。

例えば企業をするために、いきなり会社を辞めてしまう人、勢いで起業をしようとする人
こういった人は準備が足りずに失敗していきます。

成功する人は思い付きだけで会社を辞めません
会社員として働きながら、着々と企業の準備をしているのです。

起業してしばらくはろくに稼げない日々が続きます。
それを見越して、サラリーマン時代に貯めておくと余計な心配ごとを減らすことができます。

また、経営計画や事業を始める際の手続き、お金の管理や知識も必要です。
こういった知識を事前に勉強することで、スムーズに起業を開始してスタートダッシュに圧倒的な違いが出ます。

勉強しながら起業をすると、本業にあてる時間が減り、仕事に悪影響が出てしまいます。
是非、起業を始める前に習得しておきましょう。

更に、睡眠時間を削って仕事を頑張りすぎてしまう人も失敗しやすいといえます。
起業すれば自分の身体が資本となるので、体調を崩しては仕事になりません。

睡眠不足や過労で倒れてしまえば、その間の収入はゼロです。
その結果、築き上げてきた信用や信頼も失ってしまう可能性が出てきます。

自己管理ができることも、起業の成功に繋がると覚えておきましょう。

起業をするベストなタイミングとは?

起業を始めるにはベストなタイミングがあります。
間違っても勢いで始めてはいけません。

起業に必要なのは「事業資金」「最低限の人脈」です。

しかしどちらも完ぺきに揃うのを待っていては、いつまでも起業ができません。
そこでおすすめしたいのは、起業資金を確保することです。

ここでいう資金とは、会社を辞めても最低限の生活ができる収入です。
起業に本気で取り組むのであれば、会社員のままでは、思うように進みません。

しかし会社を辞めてしまえば、収入がゼロになるので、生活費をどうにかしなければなりませんよね。
生活ができなければ、起業どころではなくなってしまいます。

そこで、会社員のうちに副業などで、会社の収入以外の収入源を作っておくのです。
もちろん、始めたばかりはまったく稼げないと思います。

起業を考えているのであれば、早いうちに収入源を増やしていくのが理想ですね。

そして会社以外の収入源だけで会社の収入を超えた、最低限の生活ができる金額が稼げるとなれば
晴れて、起業を開始するタイミングといえるでしょう。

もちろん、1回稼げたからOKというものではなく、安定して稼げるようになることが必要です。

起業をする前に最低限しておくべきこととは?

起業をするのであれば、まず、どのようなビジネスを行って利益を得るのか
具体的に考えることが必要です。

単なる理想ではなく、実現できるかどうかまで、深く考えるのが重要です。
夢のようなことを言っているうちは、起業しても成功できません。

経営を続けることで赤字が膨らんでしまうのでは、とても現実的なビジネスモデルとはいえませんよね。
より具体的な提供サービスや商品のイメージ、購入してくれる顧客の顔を想像できるくらいでないといけません。

また、インターネットビジネスと使って、売れる仕組みを構築しておくこともおすすめです。
副業などで始めることができるインターネットビジネスで、手始めに商品を売ってみるのです。

そしてファンやリピーターができたら、その顧客の必要としているものを提供し
自然に購入してもらえるような仕組みを作ることができます。

こういった売れる仕組みを作っておくと、そこから新商品を開発したり
事業を拡大することも可能になるので、より起業が成功しやすくなります。

ノープランで起業に挑むのはリスクが高すぎます。
具体的なプランやアイデアを時間をかけて練っておくことが必要です。

まとめ

いかがでしたか?

起業をするのは難しいことではありませんが、その分、失敗する人が多いのも事実です。
失敗せずに起業するには、始める前の準備が大切です。

理想や夢の中の出来事で起業を考えるのではなく、具体的に実現できるかを追求しましょう。
それと並行して、会社を辞めても生活ができるくらいの収入源を持っておくことです。

事前準備と一緒に副業などで稼げる仕組みを構築しておけば
起業することに集中できるので、より成功への近道
になります。


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