副業

ノマドとは?意味や仕事内容とは?

ノマドワーカーは自由そうでいいなぁ…
実際にどんなことをして稼いでいるのだろうか?

平日の昼間なのにカフェでパソコンを開いている人を見かけることが多くなりました。
世間にノマドワーカーという言葉が認識されつつあります。

そもそもノマドワーカーとは、どんな人のことを指すのでしょうか。
ノマドワーカーは、誰でもなれるのかも気になりますね。

ここでは、ノマドワーカーの意味やどんなことで稼いでいるのか
ノマドワーカーになるためのポイント
などをご紹介します。

ノマドワーカーとは?

Original update by:宮崎大輔

 

ノマドとは英語で「遊牧民」を意味しています。
遊牧民は牧畜を生業としていて、乾燥地帯や砂漠地帯を移動しながら生活する人のことです。

ノマドワーカーとは、特定の職場を持たずに移動しながら仕事をする人
そういったライフスタイル、ワーキングスタイルで働く人を指します。

ノマドワーカーといっても、働き方は大きく2つに分かれます。

  • 職場や専用デスクがあるものの、自由な場所で仕事をする人
  • 職場もデスクも持たず自由な場所で仕事をする人

働き方が多様化してきたのは、企業が社員に対して
ノマドワーカー的なスタイルを認め始めているからです。

必ず会社に出社しなければいけない、という縛りを解いて
納期さえ守れば、自宅やカフェなどで仕事をしても良いという働き方が増えています

もちろん会社や組織に所属せずに、一匹狼的なスタイルのノマドワーカーもいます。

多くのノマドワーカーはパソコンとネット環境があれば仕事ができるスタイルです。
ですから、ネット環境が繋がる場所を転々としながら、自分のペースで仕事ができます。

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ノマドワーカーの収入源とは?

では、ノマドワーカーは具体的にどんな方法で収入を得ているのでしょうか。
ノマドワーカーの収入源を見ていきましょう。

カメラマン

カメラとパソコンがあれば仕事ができるカメラマンで収入を得ているノマドワーカーがいます。
カメラ初心者でも、カメラや撮影方法を学べる学校を出て、独立する人も多いです。

カメラマンは仕事柄、様々な土地で腕を磨きたいものです。
ですから、ノマドワーカーという働き方は理にかなっているともいえるでしょう。

しかし、自分で売り込みに行かないと、仕事が取れません
実績を積み上げて信用を得るまでは、大きな仕事が入りにくいです。

実績と知名度をゲットするまでは、耐え忍ぶ状態になるでしょう

また、カメラマンではないですが、カメラや写真が趣味の人が
自分で撮影した写真を売ることで、収入を得ることもできます

ブログやサイトに使われる写真を有料で買う人がいる中で
撮影した写真に需要があれば、結構な売り上げになることもあります。

ブロガー、ライター

自分のサイトやブログに記事を書く、または大手Webサイトの記事を書くなど
文章作成がメインの仕事は、ノマドワーカーにはピッタリの仕事です。

特に自分のブログに広告を貼って、売れた商品の何割かの報酬をもらうことができる
アフィリエイトなどを組み合わせることで、生計を立てることも可能です。

中には旅をしながらブログで生活している人、自分の生活そのものがネタになるので
行動力と意外な体験が収益に繋がるともいえます。

文章作成やブログ作成はどんな仕事をするにも、広告や集客のツールに使えます。
初期費用も少ない状態で始められるので、人気があります

コンサルタント

様々なジャンルの知識を顧客に提供することで、報酬をもらうコンサルタント業も
ノマドワーカーに慣れる可能性が高い仕事です。

どんなノウハウを顧客に提供するか、という部分に寄りますが
顧客とのやり取りはスカイプやメールができれば成り立ちます

上記で紹介したブログで成功した体験談を顧客に提供するのも可能です。
インターネットを使ったマーケティングノウハウは業種問わず需要があるといわれています。

ブログとコンサルタントの両立で、ノマドワーカーをしている人も多いですね。

ノマドワーカーの生活の実態とは?

Original update by:NORA IT

 

ノマドワーカーといえば、満員電車も煩わしい人間関係もなく
自由なイメージがありますよね。

よくカフェでパソコンを開けて、コーヒーを飲みながら仕事をしているのを見ていると
ちょっと羨ましいと感じることもあります

しかし、実際のノマドワーカーは本当に自由である人は少ないです。

まず企業に勤めていながら、ワークスタイルだけノマドワーカーにしている人は
背後には会社や組織という檻があるので、自由とはいえません。

会社に属さないフリーランスでノマドワーカーをしている人の場合は
ある程度の自由はありますが、生活していくためという負担がのしかかっています。

ノマドワーカーになったばかりの頃は、会社員時代よりも収入が下がるのは仕方のないことです。
更に、有給もないので、休みを取ることもできません。

働いただけ収入が入る代わりに、作業ができない時間が多ければ
収入はどんどん不安定になります。

ですから、一見自由に見えるノマドワーカーですが
実はフル回転で働いている人が多いという実態があります

ノマドワーカーで生活費を稼ぐためにフル回転で働くという状況を脱したい場合は…

  • スキルを磨いて仕事の単価をあげる
  • 集客活動をして仕事の流入を増やす
  • 仕事の幅を広げる

などの、対策を考えていかなければなりません。

多少稼げるようになったから、満足して向上心を失くしてしまうと
収入はまったく上がらなくなり、むしろ数年後には下がってしまいます。

スキルを磨いたり、窓口を広げたり、いつまでも進化を求められるのが
ノマドワーカーなのです。

ノマドワーカーになるためには?

ノマドワーカーになるためには、どうすればいいのでしょうか。
その答えはとてもシンプルです。

Webだけで完結する仕事ができれば、誰でもできます。
要はパソコンとネット環境ですね。

誰でもなることはできますが、誰でも稼げるとは言えません
ノマドワーカーで生活ができるくらいに稼ぐには、それなりの努力や知識が必要です。

大切なのはちゃんとお金になるスキルを1つでも持っていることです。
これなら稼げるというスキルを持っているのは強みになります。

もちろん数は多ければ多いほど良いですが、1つでも確実であれば問題ありません。
もし、そういったスキルを持っているのであれば、あとはどう活用するかです。

最も画期的なのは、インターネットの力を利用することですね。
自分のサイトやブログで自動的に価値提供ができる仕組みを作りましょう。

それは顧客を集めれば自動的に稼ぐことができる仕組みともいえます。
この稼げる仕組みをノマドワーカーになってから作るのではなく、サラリーマン時代に構築するのがベターです。

仕組みを作るためには、ゼロからビジネスを構築する力があるかにかかっています。
今はそんな力がないと思っても、勉強をして努力ができる人なら、可能性があります。

このようにノマドワーカーになっても稼げる仕組みを構築していれば
生活費にために働くのではなく、やりたい事のために働くことができるようになります

その時こそ、本当のノマドワーカーといえるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

ノマドワーカーは会社に属さずデスクを持たない人が、好きな場所で仕事をする
ワークスタイル
です。

傍から見ると自由人に見えますが、実際は生活費を稼ぐために寝る間を惜しんで働く人もいます。
実態は決して自由でない人も多いのです。

一方で、本当に自由に働くノマドワーカーもします。
自由に働くためには、ゼロから稼げる仕組みを構築する知識が必要です。

ノマドワーカーを目指すのであれば、会社員を辞める前に稼げる仕組みの構築をおすすめします。


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