プレゼンテーション

1分間スピーチの文字数は?ネタ探しや構成のコツとは?

1分間スピーチってどのくらいの文字数になるの?

ネタ探しのヒントや構成のコツを知りたい!

 

1分間スピーチと言われると、短いように感じますが、人前で話すことに慣れていない人にとっては案外長く感じるものです。

ですから「適当に話せばいいや」なんて思っていると、時間が余ってしまうということも考えられます。

1分間といえども、きちんと内容を考えて話すべきでしょう。

では、1分間スピーチのネタはどんなところから探すのが良いのでしょうか。

ここでは、1分間スピーチの文字数やネタ探しのコツと構成のポイントをまとめていきます。

1分間スピーチの文字数の目安とは?

Original update by:すしぱく

 

1分間スピーチといえども、原稿は必要です。

適当に話していれば終わると考える人もいるかもしれませんが、不慣れな人にとっては案外長く感じます。

また、せっかく1分間の時間をもらえたのですから、中身のあるスピーチにしたいですよね。

では1分間スピーチの文字数はどのくらいが良いのでしょうか。

人前で話すことにかけてはプロであるアナウンサーが1分間で話す文字数は、平均して350文字といわれています。

アナウンサーは寸部の無駄なく滑舌良く喋ることができるので、多少早口でも聞き取りやすいです。

しかし一般人が同じ350文字を1分間に喋ろうとすると、かなり早口になってしまいます。

また早口は聞き手には聞き取りにくく、何を言っているのか分からない、となるでしょう。

ですからもう少しゆっくり話すことを前提として、1分間で250文字~300文字が妥当です。

人によって話すスピードは異なるので、あくまで目安です。

実際に250文字~300文字の文章を読んでみて、あなたの話すスピードと合う文字数にすると良いでしょう。

ネタやテーマになるお題探しのコツとは?

1分間スピーチのテーマになるお題探しに適しているのは、最近身近で起きたこと、泣いたこと、頭にきたこと、感動したことなど、身近な話題が良いですね。

仕事で大事件があったのであれば、それをネタにして話を膨らませましょう。

その事件を目の当たりにしてあなたが何を感じたのか、どう思ったのかなどをスピーチします。

泣いたことであれば、何に対して泣いてしまったのか、どんなシチュエーションだったのか、どう感じたのかなどをコンパクトにまとめると良いでしょう。

身近で起きたことが思い浮かばない場合は、尊敬する人、好きな事、過去の体験談なども使えます。

その場合はなるべく共感を生むような内容になっていると、聞き手を楽しませることができます。

1分間スピーチでは内容をコンパクト且つ分かりやすく話すことが必須です。

ネタに対して肉付けしていくのは大切ですが、説明がくどくならないように注意しましょう。

1分間スピーチの話し方のコツとは?

Original update by:はむぱん

 

1分間スピーチでは1分間という短い時間ということもあり、なるべく話す内容を暗記しておいた方がよいでしょう。

丸暗記でなくとも、話す内容の要点とポイントを押さえておけば、スピーチは可能です。

1分間にも関わらず、ずっと下を向いて原稿を読んでいるというのは、聞いている側も良い印象を受けません。

練習していないと思われてしまう可能性もあります。

また、下向きのままだと声も届きにくく、更に自信がない印象を与えてしまいます。

1分間に話すことなので、頭の中でまとめておいて、聞き手の顔を見ながら話せるのがベストです。

話すスピードは聞き手に伝わる速さが良いです。

早すぎれば聞き取れませんし、遅すぎてもスピーチ時間が終わってしまいます。

1分間スピーチが中身のないものにならないように、要点はきちんと伝えたいですよね。

1分間スピーチの原稿ができたら、必ず何度か練習をしておきましょう

できれば読み上げている声を録音して、自分で聞いてみると、内容が理解できるのか、聞き取りやすいのかを判断できます。

 

1分間スピーチなのに、言葉がずっと連なっているのは良くありません。

「私は○○に興味があってその理由は~だからで、過去にこんな体験をして~こんな風に思ったからで~」このように接続詞で言葉を繋げすぎると、何を言いたいのか伝わらないスピーチになります。

「私は○○に興味があります。その理由は~だからです。」というように、一文を短くすることで分かりやすいスピーチになります。

1分間という短い時間なので、より短文にするという点は意識した方が良いでしょう。

1分間スピーチの作り方とは?

1分間スピーチは伝えたいことをどれだけ簡潔に表現できるかが重要です。

1分間スピーチの作り方を見ていきましょう。

①ネタやお題を考える

1分間スピーチでは身近な内容をネタにすると作りやすいです。

何を話すか迷っているうちに時間が終わってしまうのが1分間スピーチなので、内容はしっかり決めましょう。

聞き手から見て身近なことや共通の話題であれば、共感を生むことができます。

会社関係なら会社のこと、社会人サークルなら趣味のことなど、場面によってネタ探しをしてみましょう。

②何を話すか単語レベルで考える

ネタが決まったら、スピーチに使う内容を単語で書きだします。

最初から文章にしようと思うとまとまらないことがあるので、まずは単語で書きましょう。

ここでは思いつく単語をどんどん書きだしていくイメージです。

ネタに肉付けできる内容はもちろん、関係ないかも?と思うものでも、まずは書きだします。

頭の中を整理するためでもあるので、文章に使える、使えないなど余計なことを考えずに出しましょう。

③構成を作る

書きだした単語を元に構成を考えます。

1分間なのであれもこれもと、スピーチに入れることはできません。

単語の中で話にしたら盛り上がりそうなもの、興味が集まりそうなもの、面白そうなものを拾って文章にします。

脈絡のない文章にならないように、主語・述語があるか、その理由ははっきりしているかなど見直します。

できればスピーチの中で1番盛り上がる話を織り込むと良いでしょう。

前書きや後書きは一言二言くらいで終わるように、簡潔な言葉で短縮しましょう。

④その単語に肉付けをする

出来上がった文章を見直してみて、言葉が足りない部分や分かりにくい単語には肉づけを行います。

一部の人にしか通用しない単語があれば、みんなが分かる言葉に直しましょう。

一度、読みあげてみて1分かからないのであれば、更に単語に肉付けを行います。

最後にしっかりと読み直してみて、1分間におさまるかどうか確認してください。

まとめ

いかがでしたか?

1分間スピーチははっきりいって短いです。

だからこそ内容を見極めて構成を作っていかないと、何を話したか分からないスピーチになってしまいます。

ネタとしては身近に起きたこと、または聞き手にとって身近な事が良いでしょう。

それらを短い一文で簡潔に話せるように構成しましょう。

1分間という短いスピーチなので、できるだけ内容を暗記して、原稿を見ずに発表しましょう

顔を上げることで自信があるように見えますし、声も届きやすくなります。


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