プレゼンテーション

人前で話すと緊張する方必見!人前で話すコツとは?

人前に立つだけで緊張してしまう!

人前で話すためのコツがあれば知りたい

 

人前に立つと無条件で緊張してしまう人はいませんか。

あの人は人前でも平気で喋っているのに、どうして自分は緊張するのだろうと考えてしまいますよね。

人前で話すことに緊張するのは当たり前のことです。

ただ、平気そうな人は人前で話すためのコツを知っています。

ここでは人前で緊張してしまう人が、なぜ緊張してしまうのかという根本的な点から見ていきましょう。

その上で人前で話す時のコツを伝授します。

なぜあなたは緊張するのか?

Original update by:acworks

 

そもそも、どうしてあなたは緊張してしまうのでしょうか。

実は緊張には2つの種類があります。

それは「心の緊張」「身体的な緊張」です。

心の緊張

明日は大勢の人の前でプレゼンをしなければならない、そんな前夜のあなたはどうでしょうか。

きっとすでに緊張して食事ものどを通らず、元気がないのではないでしょうか。

この時、あなたはどんなことを考えていますか。

  • 失敗したらどうしよう
  • 上手く説明できなくて怒られたら?
  • 下手なことを言って笑いものにされるかも…

 

こんな風にまだ起きてもいないことに対して、勝手に妄想を膨らませて不安になっていませんか

これが心の緊張を大きくしています。

心の緊張はあなたが自分で悪い方向に考えて、不安や恐怖を大きくしている状態です。

実際に起きたわけでもないのに、失敗する前提、怒られる前提、笑いものにされる前提で妄想していては、本当にそれが現実に起きてしまいますよ。

ここまで苦労したこと、練習したことを思い出せば、「できる」と自信が持てるはずです。

身体的な緊張

大勢の人を目の前に立った時、あなたの身体には異変が起きます。

これは、人の本能ともいえる現象なので、誰にでも起きることです。

人は2つ以上の目線を向けられると、本能的に「狩られる」「攻撃される」と感じます。

その結果、手足の細部まで血液がいきわたり、臨戦態勢のような状態になるのです。

その時、血液は一気に心臓に集められます

結果、血液が不足した脳は真っ白になったり、何も考えられなくなってしまうといわれています。

まさに自己防衛本能が発動したと考えればよいでしょう。

これによって、身動きが取れなくなり、硬直してしまう、言葉が出なくなってしまうという状態になるのです。

緊張に対するマインド

人には2種類の緊張のパターンがあることを書きました。

それぞれに対して、克服する方法はあるのでしょうか。

まず、心の緊張は自分で引き起こしているものがほとんどなので、コントロールすることができます。

失敗するかもしれない、怒られるかも、笑われるかも、こういったマイナスな事を考えないことが1番です。

とはいっても、本番を前に考えないようにするのは難しいですよね。

では、なぜそう考えてしまうのか、その原因を探っていきましょう。

失敗や怒られること、笑われることを恐れるのは、まだあなたに自信がないからです。

プレゼンは誰でも緊張するものですが、その事前準備がしっかりできていれば不安はなくなります

  • 話すことが頭の中に入っていて、もう何度も繰り返し練習している
  • 資料の準備・会場の準備・その他必要なものは揃っている
  • 意見や質問をもらいそうな部分を予測して、下調べをしてある

 

このように本番に向けてしっかり準備ができていれば、失敗をして怒られることも笑われることもありません。

スポーツ選手だってどんなに一流でも、毎日素振りを何千回も行い、不安を生まないようにして良い結果を出しています。

不安や恐怖から緊張するのであれば、気が済むまで事前準備を行いましょう。

このように不安要素を潰すことで、心の緊張はコントロールできます

 

一方で、身体的な緊張は本能と呼べる部分なのでコントロールはできません

事前準備をしていても、実際に大勢の人を前にすると、自己防衛本能が働いて緊張してしまいます。

その結果、言葉が出てこない、頭が真っ白になる、声が震えるなどは、誰にでも起こるのです。

ですから身体的緊張は「誰にでも起こる回避できないもの」と認識して受け入れましょう。

人前で話すときのコツとは?

Original update by:まぽ

 

それでは人前で話す際のコツをご紹介します。

身振りや手振りの技術を身につける

話を聞いている人が、話し手のどこを重視するかという割合があります。

内容など言語情報…7%
口調などの聴覚情報…38%
見た目などの視覚情報…55%

 

驚くことに見た目が50%以上という結果なのです。
会話は話す内容よりも見た目が重要になってきます。

ですから言いたいことに身振り手振りなどのジェスチャーを加えれば、聞き手に気持ちが伝わりやすくなります

身振り手振りの技術をつけることで、相手に訴えかける情報が増えるだけでなく、緊張がほぐれ、言葉がスラスラ出てきやすくなるというメリットもあります。

話し方の技術を身につける

話し方の技術なんて身につけるまでもなく知っている、という人もいるでしょう。

人は生まれてから言葉を覚え、これまでたくさんの会話をしています。

しかし人を納得させる話し方、共感を呼ぶ話し方、行動させる話し方となると、やはり技術が必要です。

話し方で大切なのは「会話のバランスと表情」です。

会話のバランスは、自分の話す量と相手の話す量であり、50:50が理想です。

自分のことを話したら、必ず相手にも質問を投げかけることが大切です。

表情も大切で、口角が下がっていると相手に「怒り」や「悲しみ」といったネガティブな印象を与えてしまいます。

口下手でも笑顔があれば、その場を和ませることができるのです。

構成を作る技術を身につける

人に何かを説明する、誰かを説得したいと思ったら、ただ言いたいことを言うだけではダメです。

伝える順番、インパクト、分かりやすさなどを考慮した構成が必要ですね。

最初に結論を述べて、その原因や根拠を話す分かりやすい説明
引きつける話題で伝えたいことをじっくりと相手に伝える説明

様々な構成がありますが、内容と一致していなければ、逆効果になる可能性もあります。

構成を作る技術を知っていれば、どんな構成にするのが効果的なのかを見分けることも可能です。

ストーリーを作る技術を身につける

論理的な話の仕方をするのも、分かりやすい、納得しやすい話し方のひとつです。

しかしどんなに論理的でも聞き手に共感されなければ、心には響きません。

そこで必要になってくるのが「ストーリーを作ること」です。

人は感情の生き物なので、心に響くものがないと行動を起こさない傾向にあります。

そこで共感できる主人公を軸にしたストーリーを作る技術が求められています。

共感を得ることはとても難しいことです。

でもストーリーを作る技術を持っていれば、共感を呼ぶ可能性がアップするのです。

まとめ

いかがでしたか?

人前で話す時に緊張するのは、「心の緊張」「身体的緊張」の2パターンがあります。

心の緊張はあなた自身が悪い妄想をして勝手に不安を大きくしている傾向があるので、コントロールすることが可能です。

しかし身体的緊張は自己防衛本能に近いので、誰にでも起きるものだと理解しましょう。

緊張せずに人前で話せるようになるには、いくつかの技法を身につけるのが1番です。

身についた技法はあなたの自信になり、それが緊張を和らげてくれるキッカケになるでしょう

取り入れやすい技法から徐々に身に着けていきましょう。


役立つコンテンツを配信する為に、記事を真剣に閲覧して下さった方にだけアンケートを実施しています。
5つの中から興味がある内容を1つ選んでクリックしてください。
(※クリック後はTOPページに遷移します。)

副業で稼ぐ方法
不動産投資で稼ぐ方法
売れるランディングページを内製化する(自分で作る)方法
自分でブランドを作って稼ぐ方法
webで集客をする方法
ABOUT ME
はたらき方編集部
はたらき方編集部
セカシュウとは、「次のはたらき方」を実践するパラレルワーカーが監修する、時間と場所に縛られない働き方を目指している方むけのメディアです。 在宅で仕事をするには?育児をしながらスキマ時間で働くには?サラリーマン以外の働き方とは?など、新しい働き方の情報を提供していきます。