ライティング

【文章が苦手】文章を書くのが遅い人の対策とは?

イルカくん
イルカくん

文章を読むのは好きだけど、いざ書くとなったら全く書けない。

書き始めたけど、時間があっという間に過ぎている。

文章を書いていると内容が脱線して思うように進まない。

ウミガメ先生
ウミガメ先生
この記事では、文章を書くことが出来ない方や、思うように作業が進まないといった人向けに、その原因やコツについて紹介します。

「私には文才が無いから文章が書けない・・・」という言葉をよく聞きますが、文章を書くことに才能なんて必要ありません。

にもかかわらず、文章をスラスラ書くには文才が必要だと多くの人が勘違いをしています。

ここでは、文章が苦手な人が陥りがちな、文章が書けない原因と文章を効率良く書く方法を紹介します。

この記事を読んでコツを身につければ、今よりもずっと悩まずにスラスラと文章が書けるようになるはずですよ。

文章が苦手!文章を書くのが遅い人の原因とは?

文章を書く事が苦手といった方は多いのではないでしょうか。

文章を書くのが苦手とか、文章を書くのが遅いという人には、共通の原因がありますので紹介します。

(1)書くこと自体の力が弱い

文章を読む事と、書く事は違います。
いくら本や文章をたくさん読んだからといっても、いざ、文章を書くと手が止まる人は多いです。

特に、書き出しから迷う方が多いですね。

 

人間は無意識に苦手な事を避けてしまう傾向があります。
文章を書く事を避け続けていると、いつまでも書く事に苦手意識を持って上達しません。

上達しないので、文章はいつまでも書けないままとなってしまいます。

(2)いきなり書き始めている

構成が出来上がっていない状態で、書き始めると文章の終わりが見えず、文章を書く事が出来ません。

書きながら構成を考えている人は、文章が書けない傾向があります。

 

構成が出来ている状態から文章を書くのと、考えながら文章を書くのでは、考える手間も変わりますし書くスピードに大きな差が生まれてきます。

(3)いきなり100点満点の文章を書こうとしている

最初から100点の完璧の文章はとても難しく、まとめる事も容易ではありません。

 

文章を書いている途中で、文章の推敲を始めると無駄に時間だけが過ぎていきます。
文章を見直す行為はとても大事ですが、はじめは例え途中の文章が気になっても、最後まで書ききる事に専念する方がおすすめです。

 

いきなり100点を目指すと、手が止まってしまったり最後まで書ききる前に数時間もかかって挫折してしまいます。

苦手な文章をスラスラ書くには?

文章を書くには、コツがあります。

このコツを知っているか、知らないかが、文章をスラスラ書ける人と書けない人の違いです。

「考える」「書く」「見直す」は別々にする

この3つの作業を一度に行うと、頭が整理できず分かりにくい文章になります。

(1)考える

まず書く前に何を伝えたいのか、誰に伝えたいのかを明確にします。
書きたい内容が決まったら、その内容についてしっかり調べます。

情報を収集する方法はインターネットや書物など色々とあるので、正しい情報をしっかりと下調べする事が重要です。

 

インプットされているものがないと、アウトプットが出来ないのと同じで、まずは書く材料を集めてインプットをしていきます。

(2)書く

書く内容が決まり、情報がインプットされてから初めて書く事が出来ます。

ただし、情報が集まったからといって、いきなり書き始めるのはおすすめしません。

 

まずは構成を考えます。
なぜなら、ただただ文章をツラツラと書いていても、読み手には伝えたい事が、ちゃんと伝わらないからです。

見出しを入れたり、写真を入れたり、記事を通して読者に何を伝えるのかを決めます。

 

構成が決まったら、次に文章を書き始めます。

この際に、下調べした事に自分の考えや、具体例などを交えながら記事を書きあげていきます。
なぜなら、調べた情報をそのまま書いただけでは独自性がなく、つまらない文章になるからです。

自分の伝えたい事を、自分の言葉で書き、読み手に分かりやすくする事が大事になってきます。

 

また、書く作業では誤字や脱字などを気にせずに、最後まで一気に書ききることに専念をしてください。

中にはディスプレイを隠して、あえて修正ができないようにして文章を書く人もいます。

間違っていてもいいから、とにかく全部を書ききるのが効率よく記事を作成するコツです。

(3)見直す

書ききった文章は必ず見直しが必要です。

可能であれば、出来上がったその日に見直すのではなく、翌日以降に行う事をお勧めします。

 

当日だと「自分が書いた記事は完璧だ!」と勘違いをしてしまい、客観的に判断をすることが難しいからです。

見直しでは、

  • 論理の飛躍がないか
  • 誤字脱字がないか
  • てにをはが整っているか
  • 読者に伝わりやすい内容か

などを確認していきます。

さらに、書いた文章を声に出して読むことで、表現や言い回しのに違和感に気づけるのでおすすめです。

 

文章で大事なコトは、伝えたい内容をストレートに読者に伝えることです。

そのため、わざわざカッコいい言葉を使う必要はありません。
誰が読んでも、理解出来る文章にする事の方が重要です。

 

見直しの際は、ターゲットとしているペルソナにとって、本当に役に立つ内容なのか?を意識してチェックしてくださいね。

また、見直しは1度だけではなく、視点を変えながら何度も見直してブラッシュアップすることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか。

文章は書き続けることで必ず上達します。
文章を書くのが苦手だからと避けていては、上達することはありません。

最初から完璧な文章を書く必要はないので、どんどんチャレンジしていってください。

 

まずは「考える」「書く」「見直す」この作業を、同時に行わないことを念頭にいれましょう。

正しい順序や段階を踏まえて記事を書いていけば、あとは回数をこなすほどに書くスピードが確実に上がります。

スラスラと記事が書けるように、ぜひ日々のトレーニングを頑張ってみて下さい。

働き方編集部が「今イチ押し」する副業




働く時間や場所に縛られず、スキマ時間で高単価報酬が得られる働き方を取材し続けている当編集部。

今、副業初心者にもイチ押しするのが『メディカルライター』

医療の資格や知識がない、普通のサラリーマンや主婦の方でもメディカルライターとして活躍しています。


なぜ普通の人でもメディカルライターになれるのか?

月に50万稼ぐ人もいる!?

メディカルライターの働き方とは?

こういった疑問に答える内容になっています。


ABOUT ME
はたらき方編集部
はたらき方編集部
セカシュウとは、「次のはたらき方」を実践するパラレルワーカーが監修する、時間と場所に縛られない働き方を目指している方むけのメディアです。 在宅で仕事をするには?育児をしながらスキマ時間で働くには?サラリーマン以外の働き方とは?など、新しい働き方の情報を提供していきます。