副業

年収1500万の職業と生活とは?割合はどれくらい?

年収1500万円あったらどんな生活ができる?
年収1500万円稼げる職業とは?
年収1500万円目指すためにすべきこととは?

今の収入に満足できない。
もっと稼げたらいいのに。
年収1500万円稼いだら、悠々自適に幸せな毎日が過ごせるんだろうなぁ。

お金はたくさんあっても困りません。
あればあるほど、心に余裕も生まれます。
憧れのセレブ生活をしてみたい。

ですが、
今の仕事だけで、年収1500万円目指すことに限界を感じていませんか?

あきらめるのはまだ早いです。

ゼロからでも、
年収1500万円を目指すためにできることについてまとめています。

ぜひ、参考にしてみてください。

年収1500万円を超える職業とは?

年収1,500万円を超える職業にはどのようなものがあるのでしょうか?

「パイロット」
「医者」
「外資系企業」
「テレビ局員」
「弁護士」
「競艇選手」
「司法書士」
「芸能・芸術関係」
「起業家」

などがあります。

では、これらの職業には、どのような特徴があるのでしょうか?

1. 命を預かる仕事、命をかける仕事
2. 就くのが簡単ではない仕事

という特徴があります。

1. 命を預かる仕事、命をかける仕事

「医者」「競艇選手」「パイロット」

2. 就くのが簡単ではない仕事

「パイロット」「医者」「外資系企業」「テレビ局員」「弁護士」「競艇選手」「司法書士」「芸能・芸術関係」「起業家」

年収1500万円を超える職業は、
難易度の高い国家資格が必要だったり、
高い倍率をこえて就職できるだけの人間力だったり、
高い学歴、特別な能力が必要なものばかりです。

起業家に関しては、成功する為の道を切り開くために、
色々なアイデアを生み出す柔軟な発想力や、
行動力
が重要です。

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年収1500万円を超えている人の割合とは?

平成28年度の平均年収は、国税庁のデータによると、
「422万円」です。

では、一体どれぐらいの方が、年収1,500万円を超えているのでしょうか?

国税庁「民間給与実態統計調査」によると、
1500万円から2000万円未満の方の割合は、
男性が1.1%、女性が0.2%、合計で0.7%になります。

100人換算すると、0.7人ということで、
1人いるかいないかの計算になります。

この統計の母数が約4800万人なので、
4800万人×0.7%/100=33万6000人

全国に最低でも、約33万6000人の方が、年収1500万円以上稼いでいらっしゃる方がいます。

年収1500万円を超えている有名人とは?

有名人で、年収1500万円超えている方は、かなりいらっしゃいます。
有名女優、大御所タレントになると、億単位で稼いでいます。

ここでは、意外に稼いでいるんだなぁと、びっくりしてしまった有名人の方をご紹介します。

● 結婚式の余興で、年収2000万円の「エスパー伊東」さん
● 書籍の出版や、講演会講師で、月収160万円の「カラテカ入江慎也」さん
● ブログ収入だけで、月間500万円以上の「辻希美」さん
● パチンコ営業で、推定年収5000万円の「江頭2:50」さん
● 地方営業で大人気、推定年収1億円以上の「テツandトモ」さん

他にもたくさんの有名人の方が、年収1500万円以上稼いでいらっしゃいます。

年収1500万円を超えている有名人の方の特徴としては、
     ① 人気者でテレビにひっぱりだこ
     ② テレビの露出は少ないけど、副業や営業で大人気
という特徴があります。

やはり、本業とは別に、何か強みがあると収入も安定します。

年収1500万円以上を稼ぐ人の実際の手残りとは?

年収1,500万円の方の手取り収入は974万円です。
手取りとは、年収から税金や保険料を引いた額のことです。

具体的にみると、
「年収1500万円」-「所得税252.96万円」-「住民税124万円」-「社会保険料・年金148.2万円」=「手取り収入974万円」となります。

年収1500万円以上を稼ぐ人の生活とは?

年収1,500万円の方はどのような生活をしているのでしょうか。
かなり裕福な生活ができそうなイメージがありますが、実際はどうなのでしょう。

年収1500万円以上稼ごうと思うと、勤務時間が不規則だったり、命がけだったり、自分を犠牲にして仕事優先になりがちだったりする可能性があります。

年収1500万円を稼ぐとなると、かなり身を削らないといけません。

お金がたくさんあっても、精神的には大きなストレスを抱えてしまったりしそうですね。

同じ年収1500万円稼いでいらっしゃる方の中には、
がむしゃらに働かなくても、年収1500万円以上稼いでいる方もいるんです。

ずばり、副業です。

年収1500万円以上を稼いでいる有名人の中でもご紹介させていただきましたが、
やはり、副業で本業にプラスアルファの収入が強いです。

土地や不動産などの不労所得による収入があると、先行投資こそ必要ですが、
何もしなくても収入が入るので、心に余裕を持って、稼げます。

年収1500万円ということは月収に直すと大体125万円程度になります。

また、家賃の高い家に住んで、高級車に乗って見栄を張るか、
稼いだお金を将来に備えて蓄えるか、人により生活は様々だと言えます。

ゼロから年収1500万円を目指す為にしなければならないたった一つの事とは?

すでに自己資金が数百万円もあって、年収も700万円を超えているのであれば、不動産投資がおすすめです。

不労所得となるので、働かなくても家賃収入だけで生活していくことができる理想的な生活が手に入ります。

まだ、自己資金が少なくて年収も高くないのであれば、副業から始めましょう。

副業にも、色々な方法がありますが、そのスキルを誰かに教えることができる仕事を副業として始めることをおすすめします。

例えば、

● 記事書きの業務
● メルカリやヤフオクなどの物販
● ブログ運営
● アフィリエイト
● 通訳

など・・・

なぜそのような、仕事をするべきかというと、副業で稼いだ実績ができると、それを誰かに教えることが出来るようになるからです。

コーチやコンサルタントと言いますが、自分が労働の歯車になるよりも、教えることで対価を得る方が、得られる報酬も、自分の自由な時間も増えていきます。

例えば、あなたが主婦でメルカリで月収10万円を稼げるようになったら、その方法を月収10万円稼ぎたい主婦に30万円で教えるスクールを開催します。

月に1人生徒を取るだけで、売り上げは3倍に増えます。

作業も、教えることがメインになるので、ぐっと楽になりますよね。

そして、そこからさらに、次はプロデューサーとしてコンサルをしたいという生徒さんを60万円などでプロデュースしていきます。

すると、さらに売り上げは2倍に膨れ上がります。

このようにすると、単価を上げつつ、あなたの労働時間を減らしていく仕組みが出来上がります。

すると、月収1500万円どころか、2000万円、3000万円と増やしていくことができるのです。

私の場合も、最初はインターネットを使ったビジネスから初めて、コンサルタント、プロデューサーとしてステップアップしていきました。
今では、「コンセプトクリエイター」×「自動集客の仕組み化コンサルタント」として、起業をしたい方を対象に、年収1000万円を超える方法をお伝えしています。

これから副業を始めたいという方は、まずは自分にあった副業を見つけて実際に稼いでみるということから始めてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

年収1500万円稼ぐには、
    「大きな責任がのしかかる」
    「就業するのが困難」
    「命がけ」
    「自分を犠牲にしている」
など、簡単なことではありません。

本業だけで、年収1500万円以上稼ごうとすれば、
大変ですが、少しの行動力発想力で、
年収1500万円以上稼ぐことも不可能ではありません。

副業で本業にプラスアルファの収入を得て、
年収1500万円を目指しましょう。


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