副業

在宅ワークの副業とは?

空いた時間に自宅で稼ぎたい!

在宅ワークをするときの注意点ってある?

子供が小さいので家を空けることができない主婦や、本業で忙しい社会人でも、在宅ワークは家で出来る所が人気を集めています。

生活を楽にするために、在宅ワークを始める方は増えています。

でも、在宅ワークなら何でもいいというのは、ちょっと待ってください。

失敗しない為にも、在宅ワークを始める前に、どのような仕事を選ぶのかしっかりと考える必要があります。

ここでは、在宅ワークの注意点とおすすめの在宅ワークをご紹介いたします。

副業で在宅ワークを選ぶときの注意点とは?

いくら本業でない在宅ワークだからといって、何気なく始めても中途半端になってしまいます。
まずは、在宅ワークを選ぶときの注意点を見ていきましょう。

始めて在宅ワークを始める人が、1番やってはいけないことは、報酬の高さでその仕事を選んでしまうことです。

もちろん、報酬は高いことに越したことはありませんが、本当にあなたができるお仕事かどうか。
仕事内容や注意点、条件などにしっかりと目を通して、最後までできる仕事を選びましょう。

また、その在宅ワークを提供している依頼主は信用できる相手でしょうか。
頑張って仕事をやり遂げても、報酬を支払ってもらえない悪徳業者もあります。

依頼者とのトラブルを回避するためにも、依頼者の人となりが口コミなどで確認できると良いですね。

次に決めて欲しいのは、1ヶ月にどのくらい稼ぎたいか決めることです。
ただ、できそうな仕事を闇雲にやっても、終わってみたら思ったより収入に繋がらないこともあります。

例えば、1ヶ月に3万円稼ぎたいと考えたとしましょう。
そして、あなたが在宅ワークにさける時間をザッと計算します。

そこから、1ヶ月に3万円稼げるプランを立てましょう。
最初は1ヶ月3万円稼ぐのが大変かもしれませんが、慣れてくればできるようになります。

この慣れてくるまでの自分のペースを掴むためにも、目標収入を決めてお仕事を探しましょう。

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副業でおすすめの在宅ワークランキングTOP10!

1位 アンケート

相手時間に手軽にできるのがアンケートで報酬をもらう副業です。
いくつかあるテーマから好きなものを選んで、アンケートに答えるだけでお金が稼げます。

アンケートの内容によって報酬も様々ですが、多くが1件当たり数円~100円程度なので、まとまったお金にするには、数をこなす必要があります。

それでも空き時間にゲーム感覚で出来るものが多いので、隙間時間を有効活用できます。
上手く選んで報酬の良いアンケートを掘りだすのがポイントです。

メリット:誰でも気軽にできる/隙間時間を活用できる/ゲーム感覚で出来て楽しい
デメリット:1件の単価が低い/テーマによってはアンケートの量が少ない場合がある

 

2位 クラウドソーシング

オンライン上で、不特定多数の人に業務を発注するサービスです。
副業したい側としては、発注されている業務から好きなものを選んで仕事をします。

Web制作、データ入力、ロゴの作成、プログラミング、ライターなど様々な募集があります。
作業の難易度に応じて、報酬も高いものから低いものまで分かれています。

専門性の高いものは難しいですが、初心者でもできる簡単なお仕事も満載です。
発注者が評価しますので、責任を持って成し遂げましょう。

メリット:たくさんの仕事から選択できる/やればやるだけ稼げる/初心者から上級者まで内容は様々
デメリット:誰でもできる案件は単価が低い/悪徳クライアントもいるので注意

 

3位 ライター

文章を書くことを専門にした副業です。
主にWebメディアの記事を執筆することになります。

例えばニュースサイトの記事、ネット広告の文章、ECサイト製品説明文など、Webコンテンツのライティングをメインとします。

文章を書くのが好きな人にはピッタリな内容ですが、文章のセンスも問われます。
正しい日本語が書けるのは基本ですが、依頼者の要望に応える文面を書かなければなりません。

調査や取材が必要なこともあり、コミュニケーションスキルも必要です。

メリット:文章を書くのが好きな人には向いている/様々な分野の知識が広がる
デメリット:文章のセンスがないと採用されにくい/1記事の単価が安い

 

4位 アフィリエイト

自分でブログやサイトを立ち上げて、そこで商品やサービスを紹介して報酬を得ます。
もちろん発生した報酬のすべてではなく、売り上げの何パーセントかが報酬になります。

ネットの上での営業代行として考えましょう。
補機費用はほとんどかからずに始められるので、誰でもすぐに始めることができます。

ただ、注目される商品や文章、魅力的な写真など、インパクトがないとなかなか売れません
ひとたび売れ始めれば収入の天井がないので、会社員よりもよい給料になることがあります。

メリット:初期費用がかからない/完全な成果報酬型/誰かに勧めたいものがある人に向いている
デメリット:最初は報酬がほぼゼロ/自分で営業しなければならない/継続できないと意味がない

 

5位 ココナラ

自分の持っているスキルや知識を売るサービスです。
知識は自分の中にあるものなので、何かを仕入れるというお金の心配がありません。

イラストWebデザイン翻訳など、専門的な知識がいるものから、旅行プラン子育て相談夕食のメニューなど、簡単なものでも出品できます。

「これなら誰にも負けない」という強みを持っている人にはおすすめな副業です。
人によって持っている知識は違い、それを共有できるのは画期的です。

専門的なスキルがあればより、稼ぐことができるでしょう。

メリット:知識の提供なのでお金がかからない/強みがある人は稼ぎやすい
デメリット:強みがないと稼ぐのは難しい/時に難しい質問を受けることもある

 

6位 ポイントサイト

様々なサイトでゲームをダウンロードしたり、サービスの会員登録をすることで、ポイントをためていくという副業です。

自分のサイトを持っていなくても、スマホがあればお金を稼ぐことが可能です。
年齢制限がない所が多いので、小学生でもできます。

モッピーポイントタウンげん玉といったサービスが有名です。
毎日コツコツと続けることで、おこずかい程度のお金にすることができます。

基本的には現金ではなく、Amazonギフト券やItunesカードに変換するのが主流です。
自分でよく使うサービスに換金できるなら、やってみて損はないでしょう。

メリット:ゲーム感覚で始められる/隙間時間や移動時間を利用してスマホだけでできる
デメリット:現金に換金できるサービスは少ない/1回の報酬は少ない

 

7位 オークション

ヤフオク、メルカリなどのオークションサイトを利用して、転売を行う副業です。
人気の商品をできるだけ安く購入して、それを高値で売ることで利益が発生します。

人気の商品を見極める、流行を先取りするなど、先見の目があると稼ぎやすいです。

ただし、一度は自分で買わなければいけないので、まず出費があります。
また、商品の選び方を間違うと、なかなか売れず赤字になる可能性もあります。

人気商品はプロが買い占めてしまうこともあるので、レアな商品を見つけるのがポイントです。

メリット:人気商品は高値が付くので稼げる/流行りに敏感な人に向いている
デメリット:自分で購入するので出費がかさむ/売れないと赤字になる損をする

 

8位 写真のネット販売

写真を撮ることが好きな人なら、自分で撮った写真を販売するという方法もあります。

写真をネット上で販売できるサイトに登録して、売りに出すのです。

センスのいい写真は買い手がつきやすいので、複数枚売れれば数千円になることも。

写真販売できるサイトに登録するのに、簡単な審査が必要であったり、写真を売るためにその写真を評価されるといった手順を踏まなければいけません。

単価が高いサイトほどその評価も厳しいので、よほど自信がないと難しいかもしれません。

メリット:趣味で撮った写真を売ることができる/1枚の単価が高ければ効率よく稼げる
デメリット:サイトによって条件や評価が難しい場合がある/1枚も売れないというリスクもあるので注意

 

9位 内職

昔からある在宅ワークの副業と言えば、内職です。
家で出来ることが前提で、専門的なものから簡単なものまで、種類は様々です。

ダンボール組立シール貼り造花造りなど、初心者でもすぐに出来るものなら始めやすいですね。
専門的な技術があるなら、アクセサリー加工宛名書き工業用ミシンの縫製なども用意されています。

たくさんの量をこなす為に、家中がダンボール箱だらけになってしまうので、作業スペースの確保が必要です。

また、簡単な作業程、単価は1円以下のものもあるので、とにかく数をこなさないと収益に繋がりません。

メリット:初心者でもすぐできる内容も多い/昔からあるので安全
デメリット:簡単なものは単価が低い/部屋がダンボール箱だらけになる/数をこなさなければならない

 

10位 WEB制作、WEBデザイナー

WEBの専門的な知識や技術を持っているなら、需要が高い副業です。
ホームページ作成デザインロゴ作成からイラスト作成など、クリエイターな副業です。

仕事の内容によりますが、HTML/CSS、JavaScript、PHP、Perlなどの知識が必要です。
更に、デザイン関係のソフトを使えることが条件とされることもあります。

専門的な技術系の仕事なので報酬は高いです。
時間をかけて製作することになりますが、需要は多く、求められているお仕事です。

メリット:報酬が高額/クリエイティブな分野への知識を得られる
デメリット:専門的な知識や技術が必須/デザインセンスや流行に敏感である必要がある

 

副業で在宅ワークをするときの注意点とは?

社会人が副業で在宅ワークをする場合は、どのような点に注意すればよいでしょうか。

社会人には本業があります。

生活費の大半はそちらが主流になるので、本業を疎かにしてはいけません。
ですから、深夜まで副業を頑張りすぎて、翌日、寝不足となるのはあまり良くありません。

また、副業の範囲で抱えきれないほどの仕事を持つことも避けましょう。
稼げる金額は上がるかもしれませんが、徐々にキツくなって継続が難しくなります。

副業とはいえ、ひとつのお仕事なので、責任を持って最後までやり遂げる必要があります。
本業に支障がない程度に、責任を持ってできる仕事量を調整しましょう。

では、副業として行う在宅ワークを無理なく行うには、いつやればいいのでしょうか。
それは「隙間時間を上手に活用する」ことです。

  • ちょっと早起きして朝の時間を有効活用する
  • 会社までの通勤時間が長いのであれば、その電車の中で作業をする
  • 可能であれば会社の昼休みを利用する
  • 帰宅後に2時間程度の作業時間を作る
  • 休日にまとめて行う

というように、移動時間や休憩時間を上手に利用して、少しずつ進めることをおすすめします。
あくまで本業を大切にして、余った時間を副業にあてるイメージです。

私が起業をする前に毎月5万円以上を稼いでいた方法とは?

上記に記載したように、副業にも色々な方法がありますが、そのスキルを誰かに教えることができる仕事を副業として始めることをおすすめします。

私の場合は、アフィリエイトで毎月5万円以上を稼いでいました。

PCひとつでどこでも仕事ができるという点と、顔出しをしなくてもいい点、物販のように在庫を抱える必要もなく、またクレジットカードの上限いっぱいまで商品を買ったり、出荷準備などの肉体労働がないという点に魅力を感じて始めました。

5万円を超えるようになったのは、始めて3ヶ月ほどしてからです。

そこからは、安定して5万円以上を稼げるようになり、100万円を超える月もありました。

そこから、コンサルタント、そしてプロデューサーとステップアップをすることで、毎月安定して50万円、そして100万円を稼げるようになりました。

今は「コンセプトクリエイター」×「自動集客の仕組み化コンサルタント」として、起業・独立を考えているかたのサーポートを行っています。

これから副業を始めたいという方は、まずは自分にあった副業を見つけて実際に稼いでみるということから始めてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

在宅ワークは家で出来る分、外に出ていく必要がないので体力的に楽です。
でも、時間配分を間違えると睡眠時間を削ることにもなりかねないので、注意しましょう。

在宅ワークの場合、いつでもどこでもできるという考えがあるので
つい無理をしてしまう人がいますが、重要視したいのはあくまで、本業です。

隙間時間を作ることを意識しながら、上手に業務をこなしていきましょう。
副業とは言え、責任を持ってできる範囲のお仕事を選ぶべきです。


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