副業

自営業の始めかた!職種や種類とは?

自営業を始める方法って?

自営業の職種や種類を知りたい!

元々、両親が自営業をしているなどの理由がない場合、一から自営業を始めるのは、難しいことなのでしょうか。

自営業を始めるのであれば、自営業の種類を知る必要がありますね。
職種を知った上で、どんな自営業が向いているのか決めなければなりません。

ここでは自営業と呼ばれる仕事の種類やリスクと共に、始め方についてご紹介します。

自営業にはどのような職種の種類がある?

Original update by:はむぱん

自営業といっても数えきれないくらいの職種があります。
その中でも最もポピュラーなのは、特別な資格がいらない自営業です。

カフェ、バーなどの飲食店や、洋服・雑貨などを販売する小売業が該当します。
個性が光る工夫や知恵を出していくことで、成功する可能性が高いです。

元々の仕事で、独立する形で自営業になる人もいます。
例えば、IT系のWebデザイナーやプログラマーは、フリーの方が働きやすいという場合もあります。

その他、主な自営業のジャンルは以下の通りです。

  • 美容師・理容師
  • ネイルサロン
  • ピアノやそろばんなどのスクール
  • 大工・電気工事・整備士など
  • 司会・講師・カウンセラー・コンサルタント
  • 設計士・建築士
  • ライター・アフィリエイター
  • 税理士・行政書士・司法書士など
  • 農業・漁業・酪農業・林業など
  • 家主・大家

手に職を持っている人の場合、ゆくゆくは自営業をと考える傾向にあります。
会社に縛られることなく、フリーで働きやすい職種は自営業に向いています。

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自営業の始め方とは?

最近で独立や自営業ブームといっても良いくらい、独立開業を目指す人が増えています。
インターネットが発達したことで、簡単にビジネスを始められるようになったのも関係しているでしょう。

では、実際に自営業を始めるには、何をすればよいのでしょうか。
自営業を始めるにあたって、特に必要な手続きはありません。

何を始めたいのかどこで始めるのか、など具体的なことを決めていきましょう。
自営業を始めるからには、方向性は決まっているはずです。

ですから、仕事を始めるにあたって必要なものを揃えたり、資格が必要であれば積極的に取得していきましょう

また、最初はすべて1人で行わなければならないので、会計事務一般などの最低限の勉強も必要です。

いざ、自営業を始めるとなった時には、税務署に「開業届」を提出します。
開業届はそれほど難しい書類ではありません。

5分程度で作成することができるくらい、簡単な書類です。
開業届を提出した段階で、あなたは自営業を始められます。

自営業として事業を行うだけであれば、誰でも簡単に始めることができるのが、自営業なのです。

 

自営業のリスクとは?

Original update by:はむぱん

誰でも始めることができる自営業ですが、もちろんリスクは伴います。
これまでサラリーマンとして働いていたなら分かると思いますが、会社という後ろ盾はなくなります。

会社から自由になる代わりに、これまで会社が守ってくれたものはなくなるのです
会社員にも倒産やリストラのリスクはありますが、自営業は収入面でのリスクが大きいです。

会社員なら毎月安定した収入を得られますが、自営業の場合はそうはいきません。
自分で稼がなければ、その月の給料はゼロです。

特に自営業を始めたばかりの立ち上げ当初は、収入の見込みが立ちにくいです。
この時期にいかに顧客を確保して収入を得ることができるかが鍵になります。

そのためには、自営業を始める前から取引先の開拓資金などの準備を念入りに行っておくことが重要です。

収入の目途が立てば、精神的にも楽になるので、その後の事業の目途も立てやすくなります。
逆に最初の収入がガタガタになってしまうと、自営業を続けるのが困難になります。

また、病気になっても有給休暇や失業保険などは出ません。
自営業を始めると同時に、自分で保険に入るなどの対応も必要です。

 

自営業を始めるタイミングとは?

自営業を始めるタイミングは、準備ができた段階であればいつという決まりはありません。

ただ、会計年度が1月1日~12月31日と決められているので、ビジネス上の緊急性や特別な事情がない限りは、1月1日を開業日として届け出るのが一般的です。

顧客との取引や事業拡大、節税などの理由で、すぐにでも開業届を出した方が良い場合もあるので、タイミングを見計らって開業届を提出しましょう。

毎年、2月中旬から3月中旬までの確定申告の時期は、税務署が混雑します。
できれば、この時期は避けることをおすすめします。

開業届には、提出期限が「開業後1ヶ月以内」となっていますが、提出が1ヶ月を過ぎたとしても、特にペナルティはありません。

また、開業届を提出していなくても、確定申告をした場合、税務署は開業をしたとみなすので、後日、開業した日をさかのぼって開業届を提出しても大丈夫です。

 

失敗しない!成功するための事前準備とは?

自営業を始めるのであれば、失敗したい人はいません。
多くの人が成功を夢見て自営業をするのですが、もちろん準備は必要です。

成功するために、やっておいた方が良い事前準備を見ていきましょう。

すぐに会社を辞めない

自営業は、始めた当初の稼ぎが1番不安定です。
ですから、いきなり務めていた会社を辞めて自営業に絞るのは避けた方が良いです。

自営業を始めた人の多くは、まず副業として足掛かりをつかみ、ある程度の収入が得られるようになったところで、自営業1本に絞っていきます。

副業を経験することで、自営業になることの大変さが分かりますし、自分が自営業向きかという部分でも判断基準になるでしょう。

また好景気・不景気にも左右されるので、不景気の時期を乗り越えられるかも重要です。
まずは会社を辞めずに、副業として自営業のための準備を積み重ねていきましょう。

人脈を作っておく

自営業とはいえ、生活するためにはある程度の収入が必要です。
稼ぐためには人脈作りはとても重要ですね。

基本的に実際に会う、会話をする中で人脈を作っていきますが、今はネットの中でも人脈づくりをすることができます。

フェイスブック、ツイッター、LINEなどを使って、積極的に人脈作りをしておきましょう。
また、同じように自営業の人と知り合うこともできるので、話を聞いて参考にすることもできます。

あまりビジネス色を前面に出すと避けられることもあるので、あくまでボランティア活動などで顔を広める程度にするのが良いでしょう。

セミナーに積極的に参加

自営業を始めたいと思ったら、まずは市区町村が主催する創業セミナーに参加してみましょう。

ここでは、自営業に関する基本的な知識やスキルが身に付きます。
公共機関が主催するセミナーは、無料な場合が多いですし、有料でも低価格です。

まずは、ここを利用しない手はありません。

基本的な知識がついてきたら、自分が自営業で始める分野に関係するセミナーや集まりに積極的に参加しましょう。

すでに自営業を始めている人の話は、とても参考になります。
ためになるアドバイスや、つまずきやすいポイントなどを、事前に聞くことができます。

また、あなたの顔を売る機会でもあるので、積極性は大切です。

まとめ

いかがでしたか?

自営業は、準備ができればいつでも始めることができます。
税務署に開業届を出す以外は、特に必要な手続きはありません。

しかし、会社という後ろ盾がなくなる分、リスクもあるので準備をしっかりと行いましょう。
自営業を始めた最初の収入は、今後続けていくにあたってとても重要です。

人脈づくりやセミナーなどに参加して知識を付けることは、自営業を長く続ける上での財産になるので、積極的に取り組むようにしましょう。


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