自己啓発

仕事が楽しくないのはなんで?向いてない仕事を続けるべき?

友達が仕事で評価されて楽しそうできらきらしているのを見ているとしんどい…

毎週毎週、日曜日になると会社のことばかり考えて絶望的な気持ちになる。

頑張っても評価されない!仕事に対してやる気が起こらない!

なぜ、こんなにも仕事が楽しくないのでしょう・・・

学生時代の友人に会った時に、仕事での話を楽しそうにしているのを耳にすることありますよね。

仕事は賃金をもらえるもの、大変なものというイメージは子供のころからあったものです。
しかし、世の中には趣味が仕事になっていたり、仕事を楽しいと思える人もいます。

 

ここからは、仕事が楽しくない原因を解明し、その仕事がどれだけ危険かを見ていきます。

そして、楽しくない仕事を手放す方法・転職ついて紹介していきましょう。

仕事が楽しくない理由とは?

仕事を楽しくない・つらいと思ってしまうのはなぜなのでしょうか。
理由を詳しくみていきましょう。

① 仕事内容・環境が自分に合っていないから
② 自分を認めてくれる仕事・人がないから

 

① 仕事内容・環境が自分に合っていないから

今の会社や業務内容は、自分で決めたというよりは、合格したからとか、配属されたからという理由ではないですか?

仕事内容を自分で選ぶことができるようになるには時間がかかります。

どうしてもここで!この仕事を!と始めたわけではない場合は、楽しく感じるのは難しいですよね。

仕事内容が合わなくても、オフィスの雰囲気や社内文化が肌に合って会社は好きということもあります。

そういう環境にもない場合、楽しいと思う瞬間はなかなか見つけられないものです。

 

② 自分を認めてくれる仕事・人がないから

楽しい仕事をしていたとしても、自分の力を認めてもらえない状況はつらいですよね。

逆に楽しいと思えない仕事内容でも、実力を認めて褒められれば、やる気がおきます。
そして、楽しいという感情につながる場合もあります。

仕事さえできていればよいわけではないのが、会社の組織というものです。
たとえ仕事内容が好きで楽しくても、周りの人とうまくいかない場合、出勤したくないと思うものです。

直接、自分が悪く言われたり、正当な評価をしてもらえないことはもちろんつらいです。
しかし、直接自分が悪い関係性を築いていなくとも、そういった空間に居合わせるだけで苦痛を感じます。

楽しくない仕事は、知らぬ間に心身に負荷をかけてしまいます。

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楽しくない仕事を続けるリスクとは?

では、その楽しくない仕事続けることでどのようなリスクがあるのでしょうか。
挙げられるのは下記3つです。

① 平等な時間を浪費していること
② 同年代のライバルは成長をし、取り残されること
③ 自分も将来使えない人材になること

 

この3点がなぜリスクとなるのでしょうか。
詳しくみていきましょう。

 

① 平等な時間を浪費していること

人に与えられる時間は1日24時間、1年365日と平等です。
もちろん寿命は人によって違いますが、まさに生きている“今”は平等に与えられています。

好きなことや楽しいことをして過ごす1時間はあっという間ですよね。
しかし、きつい・つらいことをして過ごす1時間は何度も時計をみてしまうほど長く感じるものです。

でもその1時間は同じ価値を持つ1時間なのです。

その大切な時間を楽しくない、つらい思いをして過ごすのは“今”の自分にとっての損失でしかありません。

もし、今、ガンにかかって余命3ヶ月と診断されたとしたら、この生き方で後悔はありませんか?

 

② 同年代のライバルは成長をし、取り残されること

楽しくない、つらいと思って仕事をしていても新しい発見や成長はなかなか見ることができません。

ただいるだけで、周りのライバルには置いていかれてしまうのです。
もちろん、得られる賃金も差が開いていくばかりです。

そんな気分を味わうのも、賃金で実際に差がつくのを目の当たりにするのも自尊心に傷をつけるだけです。

 

③ 将来、使えない人材になること

楽しくない、つらい仕事をだらだらと続けていても②のように周りからは置いて行かれます。
そして、成長もしていないのでできることの幅が増えるわけではありません。

その状況で、会社や周りからの張られるレッテルは「使えない人」です。

使える若手人材は、次から次へと入社してきます。

そのプレッシャーから、ウツになる人もいます。

また、自分は使えない人材という認識をすればするほど、卑屈になり生活は荒れていきます。

 

今の気持ちのまま、日々を過ごしていくのは非常にリスクがあるのです。

 

仕事が楽しくない時は転職すべき?

楽しくない仕事がもたらす、リスクの恐ろしさがわかりました。
では、仕事が楽しくない場合はそれを手放して、次の仕事を手にするのがよいのでしょうか。

もちろん、転職は1つの手立てではあります。

しかし、実は楽しくない仕事にはチャンスが溢れているのです。
その点について、詳しく見ていきましょう。

手順① 楽しくない仕事の合間に副業を始める
手順② 不動産投資で安定した収入基盤をつくる、もしくは売れる仕組みの構築をする
手順③ 自由なお金と時間を手に入れるための準備ができる
⇒結果:つまらない会社に居続けるメリットが大きくなる

 

① 楽しくない仕事の合間に副業を始める

もともと楽しいと思えてない仕事なので、やる気があるわけではありません。

やる気がない人に、多く仕事を振り分ける会社はあまりないです。

さらに、やる気がない人に大きな期待をする会社もあまり多くはないでしょう。

つまりどこかに、合間の時間がありませんか?

この、合間時間を有効に使って副業を始めてみましょう。

つまり、会社が社員を上手く利用しているように、あなたも会社を上手く利用するのです。

 

② 不動産投資で安定した収入基盤をつくる、もしくは売れる仕組みの構築をする

突然副業を始めようといっても何から手を付けてよいかわかりません。

「副業」と言ってもお金を稼ぐ手段は様々あります。

 

1番わかりやすいのは不動産投資です。

自己資金が数百万円もあって、年収が700万円以上あるのであれば、不動産投資を始めるのがおすすめです。

毎月家賃収入が入ってくるので、働かなくても生活できる自由はとても魅力的です。

 

まだ、不動産投資をする余力がない場合は、副業をしてお金を稼ぐ仕組みを構築することを推奨します。

 

③ 自由なお金と時間を手に入れるための準備ができる

家賃収入のような、お金を稼ぐ仕組みを作ってしまえば、あとは半自動的にお金が自分に入ってきます。

お金を自由に使い、プライベートを充実させることができるのです。

今の仕事が楽しくないとしても、続ける最大の利点は、副業で少しマイナスが出てしまった時にも給料で補填できるという安心感です。

 

ビジネスが軌道に乗るまでは、本業があることで精神的な安心感を得ることができます。

そして大切な時間を、会社に在籍しながら有効活用できるのです。

 

定期的にしっかりとお金が稼げる仕組みさえ確立できてしまえば、あとはいつ仕事を辞めても問題ありません。

 

ただし、いわゆるブラック企業のような、拘束時間が長く合間が存在しないこともあります。

その場合には、そもそも副業もできないので、体や精神を壊す前に会社を辞めるか転職をしましょう。

 

仕事が楽しくないときは、状況を逆手に取って賢く時間を使って稼ごう!

ここまでの、楽しくない仕事の対処方法をまとめました。

① 仕事内容・人間関係などで合わない・認められない仕事は楽しくないと感じる
② 楽しくない仕事は今しかない時間を奪い、できない人を作り上げるリスクがある
③ 楽しくない、かつ拘束されて合間時間のない場合は転職すべき
④ 楽しくない仕事の合間なら、副業が少し失敗しても給料はもらうことができるのでリスク削減できる
⑤ 副業でお金を稼ぐ仕組みができれば、いつでも仕事を手放すことができる

楽しいと思える仕事に出会えて、そこで会社の人に認められるのはみんなの理想です。
なかなかそうはいかず、楽しくない仕事をしなければいけないのが現実。
そんなとき転職活動を始める前に、その楽しくない仕事の時間を賢く利用して副業でお金を稼ぎましょう。


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