自己啓発

【衝撃】サラリーマンは奴隷と同じ!?脱・社畜生活をするには?

サラリーマンはみんな奴隷なの?
どうやって社畜生活から抜け出せる?

長時間労働、サービス残業、休日出勤、熱が出ても出社して有給休暇なんて1日も消化しない。

このように働くサラリーマンを「モーレツ社員」と呼んでモテはやしていた時代もありましたが、会社に自分のプライベートをむしり取られても我慢して働く人を、今では「社畜」と呼んでいます。

 

こんな社畜生活から抜け出す方法はあるのでしょうか。

 

ここでは私の体験談を元に、“脱・社畜生活”のためにすべきことをまとめてみました。

奴隷のような労働は、あなたの心も体も蝕んでいきます。

気力が残っている間に、打開策を探ってみて下さい。

 

なぜ東大教授は現代のサラリーマンを古代ローマの奴隷にたとえたのか?

Original update by : 写真AC

あるクイズ番組で古代ローマのポンペイが特集されていた時、解説の東大教授の次の言葉が波紋を呼びました。

“古代ローマの奴隷は、ちょうどサラリーマンみたいな存在”

 

サラリーマンとはもちろん日本のサラリーマンのことを指しています。

その直後から、「自分は奴隷だったのか!」「確かに奴隷みたいな生活だよね」などのツイートがネット上に飛び交いました。

 

奴隷というと、アメリカにおけるアフリカ奴隷がイメージされますが、古代ローマの奴隷は戦争捕虜として周辺諸国から連れてこられた人々でした。

ローマでは労働は卑しい者がすることであったため、働き手がたくさん必要でした。

そこで、戦争捕虜を奴隷として働かせたのです。

 

しかし調べてみると、古代ローマの奴隷は大きく分けて「都市部の奴隷」と「地方の奴隷」の2つのグループに分けられ、その待遇にはかなりの差があることが分かりました。

 

待 遇 都市部の奴隷 地方の奴隷
仕事内容 家内・高度専門職 農場・坑内
個人財産の保持 ×
事実婚 ×
解放 5~20年で解放される 死ぬまで解放されない

都市部の奴隷の仕事は、子供の世話や門番など個別に役割が与えられており、自由時間もありました。

教師や会計士、医師などの高度専門職も奴隷が担っていましたが、職務に見合った待遇を得ていました。

先ほどの東大教授も、古代ローマ時代なら都市部の奴隷に所属していたことになります。

 

一方の地方の奴隷は、正に私たちがイメージする奴隷そのものであり、過酷な労働を強いられ、一生奴隷としてその生涯を過ごさなければなりませんでした。

 

現代のサラリーマンも同じように2つのグループに分けられるのではないでしょうか。

 

都市部奴隷型サラリーマン

● プライベートを充実させるための自由時間がある(残業少ない・有給たっぷり)
● 将来に希望が持てる(昇進・昇給・退職金)
●仕事に見合った待遇が保証されている(高収入・ボーナス)

 

地方奴隷型サラリーマン

● プライベートの時間など無い(残業多い・休日出勤・有給取得できない)
● 賃金が不当に安い(低収入・ボーナス無し・サービス残業)
● 壊れたら使い捨て(病気や怪我でクビ)

あなたの働き方はどちらに当てはまりますか?

 

都市奴隷型であり、あなた自身が満足していれば何も問題はありません。

しかし地方奴隷型だったら、それはブラック企業で働く「社畜」そのものです。

主人である会社は、こんな都合のよい奴隷を解放するわけがありません。

あなたが強い意志を持って社畜生活から脱出しなければ、奴隷として生涯を終えるしかないのです。

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脱・社畜生活をするためにしなければならない事とは?

社畜生活から脱出す方法として真っ先に浮かぶのは転職だと思います。

しかし転職先がまたブラック企業という可能性もありますし、年齢を重ねるとなかなか条件の良い転職先が見つからないこともあります。

 

私の場合も、転職先がブラックで本当に苦労しました。

配属初日から、帰宅が深夜を超えるような状況です。

転職したら、今の悩みから解放されるか?というと、
必ずしもそうだとは言い切れないでしょう。

 

そこで選択肢の一つとして、脱サラして独立することを提案します。

独立なんてリスクが高いと思われるかもしれませんが、このまま社畜として働き続ける方が余程リスクの高い人生ではないでしょうか。

 

いきなりお店を開くとか事務所を借りるとかを考えると、ある程度まとまった資金が必要になりますが、今はネットビジネスや投資などで稼ぐ方法もあります。

 

立ち上げ時には努力が必要ですし、すぐに大金を稼ぐことは出来ませんが、「売れる仕組み」の構築さえ出来れば、その後は週数時間程度の労働でもあなたの商品やサービスを売ることができます。

 

仕組みが上手く回って、今の収入よりも稼げるようになれば、社畜生活だけでなく、時間に縛られるサラリーマン生活からも脱出することが出来るのです。

 

私が31歳で脱・社畜生活が出来た理由とは?

Original update by : 写真AC

実は私もサラリーマン時代は、古代ローマの地方奴隷、「社畜」でした。

転職前後も合わせると、都市奴隷も経験しました。

 

大学卒業後に某起業を経て、某メーカーにプロジェクト職として転職しましたが、人材不足を理由に全く異なる職種に配属されてしまいました。

配属初日から殺人的な忙しさで、帰宅は深夜を過ぎる状況でした。

 

そのような環境の中で、ある日衝撃的な出来事が起こりました。

二人の上司が過労で倒れ、ある上司は亡くなってしまったのです。

 

目の前でスローモーションのようにゆっくりと倒れていく姿は、今でもハッキリと目に焼き付いています。

私には本当に衝撃的な事件だったのですが、しかしすぐに代わりの人が現れて、何事もなかったかのように業務が進んでいきました。

 

古代ローマの農場や炭鉱では、このようなことは日常茶飯事だったのでしょう。

私はこの出来事に大変ショックを受け、会社の対応にも強烈な違和感を感じました。

しかし、すぐに会社から逃げることは出来ませんでした。

お金も時間も無く、大きなリスクを取る勇気がなかったのです。

 

生活のために、結局会社に頼るしかない・・・

とても苦しい気持ちになりました。

そんな時に出会ったのが、Webマーケティングです。

 

Web(インターネット)を活用すれば、いつでもどこでも仕事ができるので、本業で忙しい合間を縫ってビジネスを構築できると思いました。

それから、少ないプライベートの時間を全て販売商品・サービスの用意とWebマーケティングの勉強に当てました。

 

Webマーケティングは、ブログ・自社HPやfacebook、ツイッター、インスタグラムなど媒体によって役割が異なります。

 

どうすれば、ゼロの状態から商品やサービスが販売できるようになるのか、100冊以上の関連書籍などを読み漁り、数十人のコンサルタントと面談し、セミナーにも参加しました。

 

徹底的に知識をインプットした後に、やっと初めて自分の商品が販売出来ました。

その後順調に販売数を増やして行き、31歳の時に「売れる集客の仕組み」を構築して月収が100万円を超えるようになり、やっと会社を辞め社畜生活から脱出しました。

自分なりの「売れる仕組み」が構築できたと判断出来たからです。

 

あなたにとって最適な売れる仕組みは何でしょうか。

それを見つけるのも、実際に構築するのも大変な作業です。

 

しかし、社畜には未来がありません。

廃人になるまでこき使われて、あげくに使い捨てにされるくらいなら、ここで一念発起して脱出に向けて一歩踏み出すべきです。

本当の奴隷には決断の自由さえありませんが、あなたにはその自由があります。

人生を有意義にするために、今こそ決断を下してはいかがでしょうか。

 

まとめ

サラリーマンと古代ローマの奴隷は、非常によく似ています。

しかしどちらも2つのグループに分けられ、地方型の奴隷に当るサラリーマンは、正に「社畜」に相当します。

 

社畜から脱出したいと思うのなら、「売れる仕組み」の構築を目指しましょう。

売れる仕組みは、どの分野で独立するのか、何をどこで売っていくのかで、一人一人違ってきますので、自分なりの仕組みを考えなければなりません。

 

そのためには、少ないプライベートの時間を全てその分野の勉強に費やす覚悟が必要となります

結果が出るまでにある程度時間が掛かりますが、そこは忍耐強く頑張りましょう。

売れる仕組みが構築できれば、あとは自然に稼げるようになります。

全く未来の無い社畜生活よりも、100倍希望があるではありませんか。

 

社畜生活は長引けば長引くほど奴隷根性が身について抜け出せなくなります。

気力が残っている今のうちに、決断を下しましょう。


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