副業

脱サラして独立して稼ぐには!?儲かる人と儲からない人の違いとは?

 

脱サラのリスクはどれくらい?

脱サラで成功する人と失敗する人は何が違うの?

満員電車に揺られ、上司の顔色を伺い、遅くまで残業する毎日。

これがあと何年続くのかと考えると、うんざりするのも当然です。

もし会社を辞めて独立して稼ぐことが出来たら、どんな毎日が待っているでしょうか。

 

今、家族との楽しい時間や充実したプライベートを手にするために、脱サラする人が増えています。

しかしサラリーマンを辞めるということは、安定収入を失うことを意味します。

失敗するリスクを考えると、やはり二の足を踏んでしまいますよね。

 

ここでは、脱サラして独立して稼ぐにはどのような方法があるのか、解説していきます。

 

成功している人はサラリーマン時代から準備しています。

あなたもこの記事を読んで、独立の準備を始めましょう。

脱サラ組みが増えている理由

脱サラして独立する人が増えていますが、その理由として、次のような“価値観”“環境”の変化が挙げられます。

● 個人の時代
● ワークライフバランス
● 脱・社畜
● ネットの発展

個人の時代

少し前まで、何か欲しいものがあったらお店に行かなければ手に入りませんでした。

また何か売りたいものがある場合も、業者を経由して店頭に並べてもらわなければなりませんでした。

 

しかし今では、フリマアプリやネットショップを利用すれば、個人対個人のやり取りが可能になりました。

また、ブログやyoutube、SNSを活用すれば、個人でも世界に向けて発信することが出来ます。

そのため商品のプロデュースや広告宣伝も、業者の手を借りずに一人で出来るようになりました。

 

企業に所属しなくても商売できる、“個人の時代”になったのです。

ワークライフバランス

会社で働いていればどうしても拘束時間は長くなり、自由に使える時間が限られてしまいます。

しかし個人でビジネスを立ち上げれば、どの時間帯に働いて、どの時間帯にのんびりするか全て自分の裁量で決められます

 

家事や育児、そして介護などが重なって、会社を辞めざるを得ない人が続出していますが、脱サラして独立すれば、ワークライフバランスを考えながら仕事量を調節することが出来ます。

脱・社畜

大手企業に入れば終身雇用と年功序列が約束されていた時代は終わりました。

それと同時に、もう“社畜”のような生き方をする必然性も無くなったのです。

 

個人で事業を起こすことには当然リスクが伴いますが、会社に自分の人生を預けてしまう生き方も、同じようにリスクを伴うのです。

それならチャレンジした方が良い、と考える方が増えています。

ネットの発展

企業から離れてフリーで仕事をする時、報酬はきちんと支払われるのか、経理や税務申告はどうしたらよいのかなどの不安がありましたが、ネットの発展でそれらの不安は解消されました。

 

ラウドソーシングクラウド会計システムなどは、フリーランスで働く人達の時間や事務手続きを大幅に減らす役割を果たしています。

また、Skypeチャットワークなどを利用すれば、地方に住んでいる事は全く不利になりませんし、海外で仕事をすることも可能です。

 

つまり、個人で働く環境は既に整っているのです。

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脱サラのリスクとは?

しかし、脱サラすれば誰もが成功するわけではありません。

そもそも“脱サラ”というのは、サラリーマンを辞めるだけでなく、起業・独立・開業することを意味しています。

転職とは違うのです。

 

経済産業省の「中小企業白書」を見てみると、起業して10年以内に廃業してしまう会社は、何と93%

成功しているのはわずか7%という事になります。

この数字は法人だけですので、個人事業主を含めると、成功率は更に下がると言われています。

 

また、脱サラすると次のようなリスクを負う事になります。

● 毎月の給与は不安定
● 仕事は自分で取ってくる
● 誰からの指示ももらえない
● ミスをしても誰もフォローしてくれない

脱サラすると、全てが「自己責任」になるのです。

更に従業員を雇う事になれば、その責任は重くなります。

脱サラで稼ぐには?成功する人失敗する人の違いとは?

リスクを考えると二の足を踏んでしまいますが、脱サラして成功している人がいるのも事実です。

彼らはどのように稼いでいるのでしょうか。

 

代表的な脱サラの例を3つ見てみましょう。

1. ネットショップ

実店舗を構えなくてもよいネットショップは、開業資金がほとんど掛からず手軽に始められるため、人気が高いです。

レンタルサーバーの契約やドメインの取得など、PCの知識が必要となりますが、サポートしてくれるサービスも充実しているので、全くの素人でも開業可能です。

 

扱う商品は、自分で作ったハンドクラフト品から、並行輸入した物、在庫を持たないセドリなど様々です。

ネットショップのメリット

  • 24時間365日営業可能
  • 低コストで開業可能
  • 顧客管理がしやすい
  • 出店方法を選べる
  • 人件費を抑えられる

ネットショップのデメリット

  • ライバルが多い
  • 価格競争に陥りやすい
  • 悪い評判が立つとあっという間に拡散される

2. 個人投資家

株式投資FX不動産投資など、脱サラして個人投資家となる人も数多くいます。

投資の種類によってはギャンブル性の高いものもあるので注意が必要ですし、ある程度元手が必要な物もありますが、成功すれば非常に短い労働時間で多額の収益を上げることも可能です。

投資のメリット

  • FXなどは少額からでも始められる
  • 配当金や家賃収入など、決まった収入が得られる
  • 値上がり益が見込める

投資のデメリット

  • 勉強が必要
  • 不動産投資などは最初に元手が必要
  • 資産が減ってしまうリスクがある

3. 特技を活かしたフリーランス

自分の特技を活かしてフリーランスとして働く人も多いです。

イラストレーターやライターなどの他にも、サラリーマン時代の経験を活かしたコンサルタントなど、様々な分野で活躍が可能です。

フリーランスのメリット

  • 自分の好きなことを仕事に出来る
  • 実力次第で大幅な収入アップが期待できる

フリーランスのデメリット

  • 収入が安定しない
  • 営業が必要

 

 

脱サラしてどの分野で起業するかは、個人の興味やスキルによって違ってきますが、成功者には共通点があります。

それは、サラリーマン時代にどれだけ“事前準備”をしてきたか、という点です。

脱サラ前のしておくべき事前準備とは?

まず、成功者はいきなり会社を辞めたりしません。

サラリーマン時代から空いた時間を利用して、その分野の本を何冊も読んだり勉強会に参加したりしています。

ある程度知識を得た段階で、次に副業としてビジネス基盤を作っていきます。

そして、サラリー以外の収入源の確保、もしくはビジネスプランが確立したタイミングで会社を辞めて独立するのです。

 

例えば、不動産投資で稼ぐと決めたら、脱サラまでに次のような段階を経ていきます。

1. 不動産投資の本を最低でも30冊は読み、並行してブログなどからも知識を吸収する
2. 週末はセミナーなどに参加して人脈づくりを始める
3. 元手となる資金を貯める
4. 物件探しを始める
5. 物件の購入
6. 物件を買い足していき、安定収入を確保する
7. 会社を辞める

実際には、空室が長引いたり思わぬ修繕費が掛かったりしてなかなか安定収入まで辿りつきません。

そのため長期的な視野に立って、脱サラ計画を進めていきます。

 

不動産投資以外でも、やることはほぼ同じです。

 

コーチ・コンサルタントとして起業するなら、サラリーマン時代に

  • 提供する商品やサービスのコンテンツを用意する
  • 集客の仕組みを整える
  • 実績を作る
  • 手離れをさせていく

“売れる仕組みの構築”の目処が立ってから、会社を辞めるのが王道なのです。

 

 

もう会社に縛られた生活は嫌だと思ったら、今すぐ準備を始めましょう。

まずは、自分の興味のある事を知ること、そしてその分野の勉強から始めましょう。

そして人脈をつくり、最初は小さなことから試してみるのです。

 

事前準備がしっかり整っていれば、あなたもきっと、7%の成功者の仲間入りが出来るはずです。

まとめ

日本人の働き方に対する価値観や環境の整備から、脱サラする人が増えていますが、会社を辞めるだけでは脱サラとは言えません。

会社を辞めて起業・独立し、収入を得られて初めて脱サラに成功したと言えます。

 

脱サラして成功する確率は約7%と非常に低く、また次のようなリスクも負わなければなりません。

  • 毎月の給与は不安定
  • 仕事は自分で取ってくる
  • 誰からの指示ももらえない
  • ミスをしても誰もフォローしてくれない

全てが自己責任となるため、安易な気持ちで脱サラするのは危険です。

 

脱サラした人はネットショップの経営や、個人投資家、また得意分野でフリーランスとして働いている人が多いです。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、成功している人に共通しているのは“事前準備”を怠らないという点です。

 

成功者は、脱サラを決意した瞬間から興味のある分野について勉強を始め、人脈作りに精を出します。

そして準備が整ったら、まずは小さく試してみます。

そのようにして“売れる仕組みの構築”が出来上がってから、会社を辞めるのです。

 

脱サラして成功するのは、わずか7%と言われています。

その中に入りたかったら、すぐに準備を始めましょう。


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