自己啓発

やめたほうがいい仕事とは?やりがいのある仕事を見つけるには?

会社を辞めたいけれど、今の仕事は本当に手放していい?

辞めた方がいい仕事と、辞めない方がいい仕事とは?

職種の幅が増えたことにより、今就いている仕事以外にも、中にはワクワクするような仕事や自分では知り得ない業種もあるでしょう。

そういった仕事の中でも、続けていても先が見えないのでやめた方がいい仕事と、やりがいを感じられる続けるべき仕事という2つの仕事があります。

 

あなたの仕事はどちらに該当するのでしょうか?

ここでは辞めた方がいい仕事や、やりがいのある仕事の見つけ方をご紹介します。

やめた方がいい仕事とは?

Original update by:すしぱく

もちろん、どんな仕事でもプライドを持って本気でやれるのであれば、辞める必要はありません。

しかし、中には続けていても昇給する見込みもなく、やりがいも感じられない辞めた方がいい仕事があるのも事実です。

 

例えば、工場の流れ作業などの単純作業やスーパーのレジ打ちなどの誰にでもできる仕事というのは、辞めた方がいい仕事に該当します。

 

それらの仕事がダメと言っているのではなく、それだけではダメということです。

誰でもできる仕事だけを磨いても、プラスアルファの能力は身につきません。

 

ビジネススキルや接客スキルなどの向上するスキルが身につかない仕事は、続けていても変化もレベルアップもなく、いつでも代替えが可能となってしまうのです。

 

また、別の意味で自衛隊や軍隊のような場所も、長く続けるのはおすすめできません。

仕事内容はともかく、規則が厳しいパワーハラスメントが起こりやすいと言われています。

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やるべき仕事とは?

逆に辞めるべきでない、やるべき仕事にはどんなものがあるのでしょうか。

今は専門知識だけでは足りない時代です。

 

資格が必要な仕事であっても、その仕事ひとつを極めるだけでは時代遅れです。

例えば、簿記と営業ができる、経理だけど経営知識がある、開発しながらマネジメント能力があるなどプラスアルファがある人が求められる時代です。

 

ですから、資格を活かしながら、他の実績を積めるような仕事なら続けるべきです。

そうなれば、次のステップに繋がる成長となるので、将来性もあります。

 

また、自分の価値観に合う仕事なら、やりがいもあるはずです。

ライフワークに満足している給料に満足している仕事内容が自分の目指す方向と合致しているなど、その仕事に満足して取り組んでいるのであれば、辞める理由はありません。

 

更に、このままいけば出世の道が約束されている既に昇給が決まっているなど、社会的名誉をキープできる場合も、それはやるべき仕事となるでしょう。

仕事選びは他人の判断基準にしないこと

Original update by:すしぱく

そもそも仕事選びを間違えると、入社したことに後悔したり、すぐに辞めたいと考えてしまいます。

仕事選びの判断基準が間違ったまま、転職しても結局また、すぐに辞めるというのを繰り返してしまうでしょう。

 

仕事をする上で譲れないもの、これだけは条件としてあげておきたいものをハッキリさせましょう。

あまり数が多いと条件に合った会社が見つからないので、1つか2つくらい持っていればよいです。

 

仕事選びの判断基準がブレてしまうと、周りの意見に左右されやすくなります。

例えば、大企業なら安定しているから安心だといわれれば、そういう気持ちになってしまいますよね。

 

しかし大企業は社員の人数が多く、人間関係が難しいということが考えられます。

そこに馴染めなければ、入社しても続けることは難しくなります。

 

また、上場企業だから良いと言われて入社したものの、毎日のように売り上げや結果を求められるような厳しい社風である場合もあります。

 

毎日怒られたり、毎日何かに追われているような状態では、ストレスとなり体調を崩してします可能性が高くなります。

 

自分がやる仕事なのに、他人の判断基準を参考にするのは、おすすめできません。

 

また、別のパターンとしては、あなたのライバルが重要ポストに所属しているとします。

そこであなたは負けたくないと、転職先でライバルよりも良い成績を残そうと奮闘します。

 

あなたがやっとの思いでライバルと同じ位置に行けた時、ライバルはもっと上にいるかもしれません。

その時あなたの努力は一気に水の泡となり、心が疲弊していきます。

 

このように、誰かと比較して仕事を頑張る、ライバルよりも上に立ちたいという気持ちで取り組むのはとても疲れます。

 

仕事には、その人の向き不向きやペースがあります。

それを乱すような仕事は、長くは続かないでしょう。

仕事をやめる前にした方がいい事とは?

仕事を辞めると決めた時に、考えて欲しいのは、辞めた後にどうするかです。

次の転職先が決まっているのが1番良いですが、在職中の転職活動は想像以上に過酷です。

 

そこで仕事を辞める前までに、やっておいた方が良いとおすすめしたいのは、本業以外の収入源を作っておくことです。

 

本業以外なので、最初は副業という形で始めることになるでしょう。

まとまった資産があるのであれば、不動産投資をするのも、ひとつの方法です。

 

不動産投資は1棟のアパート・マンションを購入するとか、駐車場を作る、コインロッカーを作るなど、不動産を活用して収入源を作ることです。

 

マンションであれば毎月の家賃収入が得られますし、駐車場やコインロッカーなら使用量が収入となります。

 

副業で不動産投資を始めているサラリーマンは増えていますので、その世界に飛び込んでみるのも一つの手です。

 

しかし資産がない、そんなに大金を用意できないという場合はパソコンを使ったインターネットビジネスがおすすめです。

 

ポイントサイト、ライター、転売、アフィリエイトなど、空いた時間で簡単にできるものから、休日にまとまった時間を使って進められるものまで、結構な種類があります。

 

会社の給料に依存をしない「稼げる仕組み」や「売れる仕組み」を構築することは、今後の不確実な時代を生きていくにはとても重要だと思います。

 

結果的には、会社を辞めても生活に困ることはないですし、副業に力を入れることで今まで以上に稼ぐことができるようになるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

自分で選んだ仕事でも、入ってみたら判断基準を間違えていたことに気づくことがあります。

他人が良いと言った判断基準で選んだ場合は、尚更、後悔することが多いかもしれません。

 

やりがいのある仕事を見つけるには、自分でこれだけはという判断基準をしっかりと持ってその条件に合った仕事に就くべきです。

 

もし仕事を辞めるのであれば、辞める前に稼ぐ仕組み、売れる仕組みを構築しておくことで、その後の生活に困ることなく、スムーズな退社が可能になりますよ。