副業

家でできる仕事|自宅でできる仕事はコレ!

毎朝、満員電車に揺られる生活から抜け出したい!

自宅で出来て、ちゃんと稼げる仕事ってあるの?

会社に縛られず、在宅で仕事ができるのはホントに理想ですよね。

でも、今ではパソコン初心者でも自宅で出来る仕事が増えています

そこで、ここでは家で出来る仕事の紹介やメリット・デメリットをまとめました。

注意点や体験談もご紹介していますので、参考にしてください。

家で出来る仕事の種類とは?

Original update by:Foundry

データ入力・テープ起こし

紙媒体や音声媒体のデータをパソコンで入力する仕事です。

紙媒体は書き写すイメージですが、音声媒体は専門用語などが出てくるので、勉強が必要です。

 

基本的には発注業者が用意した入力フォームに入力する形になります。

 

求められるスキルは正確さとスピードです。

手元を見なくても、ブラインドタッチができると有利です。

 

単価は○文字○円という場合もあれば、1文字0.1円~0.2円の案件がほとんどです。

専門性の高いものについては、文字単価が1円を超えるものもあります。

 

受注はクラウドソーシングなどでクライアントと契約をするのが一般的ですね。

誰にでもできるので、人気が高い仕事です。

データ入力・テープ起こしのメリット

  • 資格や難しいスキルがいらないので誰でも手軽にできる
  • スピードが速くなれば稼ぐことができるようになる
  • 専門知識を付けることで文字単価を上げることも可能

データ入力・テープ起こしのデメリット

  • 人気があるので仕事募集が出てもすぐになくなってしまう
  • 文字単価が低いままだといつまでも稼ぐことができない
  • 年々、案件が減少傾向にある

ライター

雑誌をターゲットにしたフリーライターや、WebページなどのブログをターゲットにしたWebライターがあります。

雑誌メインの場合は、元々編集者であったり、本業で雑誌制作に携わっていた人がフリーに転身するパターンが多いです。

 

Webライターはブログ記事の代行を行う仕事に需要があります。

専門的な知識や実績を求める内容から、初心者OKの簡単な案件も多いです。

 

自分で調べたことを、自分の文章でまとめることになるので、文章を書くことが好き、文章の構成が得意な人には向いています。

 

誰にでもできるものなら、文字単価は0.1円以下の場合もあり稼ぐのは難しいですが、初めは簡単なものを完璧にこなすことで、クライアントの信用を得ていきましょう。

 

長く続けるうちに単価アップも見込めるので、そうなってくるとまとまった収入を得られます。

ライターのメリット

  • 空いた時間に取り組むことができる
  • 初心者からプロまで、幅広い層に対応できる
  • クライアントの信頼を得ることで単価アップを狙うことも可能

ライターのデメリット

  • 初心者の案件は単価が安い
  • 文字を書くことが苦手な人には向いていない
  • 数をこなさないと稼げない状態になると、仕事に追われてしまう

個人教室の開催

自分のスキルを活かした個人教室の開催も流行っています。

英会話教室ピアノ教室習字そろばんといったおけいこ事を開催してみましょう。

 

最近の流行りだとパソコン教室を開いて、お年寄りや子どもに教える人も増えています。

場所は自宅であったり、自宅以外に場所を借りることもあります。

 

小さいころから続けているような特異な事があれば、それを活かすことができる仕事です。

中には、人に教えるのに資格が必要なものがあるので注意しましょう。

 

問題は生徒を集めることですが、趣味程度なら張り紙や口コミなどで広げると良いでしょう。

本業にしたいのであれば、マーケティングを学ぶなどの努力も必要です。

個人教室の開催のメリット

  • 好きな事、得意な事を仕事にすることができる
  • 楽しんで教えることができればやりがいを感じられる
  • 教えながら自分もスキルアップができる

個人教室の開催のデメリット

  • 自宅に人を入れるのに抵抗がある人には向いていない
  • 教えるのに資格が必要なものもある
  • 本業にするなら生徒を絶やさないような知識が必要

クリエイティブ職

デザイナーやWeb制作など、元々クリエイティブ職を本業にしていた人が、独立して在宅で仕事をすることもできます。

自分でイラストを描いて、それを売り込むイラストレーターはマスコットやサイトのロゴなどを作成することで、収入を得ることができます。

 

中には自分の絵をインターネット上で販売して、海外の人に買ってもらうというパターンもあります。

 

Webデザイナーはホームページを作成したり、サイトのデザインを担当するお仕事です。

本業にしていた頃の技術や知識をフルに生かす内容になります。

 

依頼してくる顧客も経験や仕事の正確さを求めてきます。

 

DTPデザイナーはグラフィックソフトを使用して、雑誌、書籍、チラシなどの出版物のレイアウト、デザインなどを担当する仕事です。

 

専用ソフトを使いこなせるのはもちろん、センスも必要になってきます。

また、印刷業界の知識を備えておくことも必要です。

 

こういった独立して働く場合は、会社員時代のコネや人脈が必要です。

ゼロの場合は自分で営業して顧客を獲得しなければいけません。

クリエイティブ職のメリット

  • 経験や知識があるのであれば、自分の能力を試すチャンス
  • ネットショップを開いて海外の顧客とのやり取りも可能
  • 自分のデザインで勝負することができる

クリエイティブ職のデメリット

  • 同じ業界のライバルが多い
  • 専門的な知識、経験、実績がないと上手くいかない
  • 自分で営業して顧客を集めなければいつまでも稼ぐことができない

技術職

クリエイティブ職と同様に、技術職も独立をする人が多い業界です。

システムエンジニア、プログラマーなどIT系の仕事で実績を積めば、独立して自宅で働くことが可能です。

 

知識、スキル、経験が揃っていれば、顧客は付きやすいですが、コミュニケーション能力が低い人が多い業界なので、営業スキルも欲しいところです。

 

クラウドソーシングからの受注でも、専門性が高い技術職は報酬が高いものが多いですが、長く続けるなら自分で仕事を取に行って、仕事中も開発の中枢を担うレベルである必要があります。

 

ちょっと系統は違いますが、翻訳家でも独立する人は多いですね。

仕事内容は書面の翻訳、音声の翻訳、が主になります。

 

ただ英語が得意というだけでなく、それを日本語で表現するための表現力の幅が求められます。

 

基本的には翻訳会社に登録して、実績を積まないと独立しても稼ぐことができません。

人脈を大切にしながら実績を積みましょう。

 

特に大学の教授や研究者との人脈を作っておけば、海外の論文の翻訳が回ってくることもあります。

技術職のメリット

  • クリエイティブ職に比べると、独立しても仕事が確保できる
  • 実績を積んでいればより報酬の高い案件が舞い込んでくる

技術職のデメリット

  • 専門的な技術が必要なので、ゼロから始めるのには向かない
  • 自分で顧客を取得するための営業スキルも必要
  • 実績と人脈がものをいう世界なので、かなりの実力がないと難しい

アフィリエイト

自分のサイトやブログを作って、商品を紹介したり広告を貼ることで収入を得る仕事です。

情報収集力、文章力、マーケティングスキルなど、勉強しながら取り組む形になります。

 

正しい方法でコツコツと取り組むことができれば、月に数万円~数百万円稼ぐこともできます。

結果が出るまでに時間がかかりますが、お金をかけずに参入できるので初心者にも入りやすい業界です。

 

場所を選ばずに仕事ができるので、自分のペースで進めることができます。

コツやノウハウが分かるまでは稼ぐことができないので、学ぶ姿勢も必要です。

 

多くの人が稼げずに諦めてしまい、辞めていきますが、思考錯誤しながら続けていけば、結果が付いてくる可能性があります。

アフィリエイトのメリット

  • 初心者でも少ない経費で始めることができる
  • パソコンがあればいつでもどこでも作業をすることが可能
  • 正しい方法で作業していけば、大きく稼ぐこともできる

アフィリエイトのデメリット

  • 初めの数年は全く稼げず、結果が出るまでに時間がかかる
  • 何も学ばずに間違ったことを続けていても稼ぐことはできない
  • 地味な作業や1人の作業が苦手な人には向いていない

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家で出来る仕事を始める前の注意点とは?

Original update by:工藤隆蔵

自宅で仕事をするということは、誰にも監視されません。

あなたがサボっていても、それを注意する人はいないのです。

 

そうなるとテレビを見てダラダラ過ごしてしまったり、やる気が出なくて持ち越しにしてしまうなど時間管理ができなくなってしまいます。

 

自宅で仕事をする場合、そういった甘えがあると全く稼げません。

1日の中で仕事をする時間を決めて、自分にノルマを課し、きっちりと進めることです。

 

もちろん会社に属していないので、有給休暇はありません。

体調が悪くても仕事ができなければ、稼ぐことができなくなってしまいます。

 

ですから、規則正し生活やバランスのとれた食生活など、当たり前のことがとても大切なのです。

体調管理も仕事のうちですね。

 

そして自宅で仕事をするということは、営業、会計、総務など、すべて自分でやることになります。

確定申告などの税金に関わることも、すべて自分で手続きする必要があります。

 

顧客を集めないと稼ぐことはできないので、営業スキルも必要です。

仕事をしながらマーケティングを学ぶことも重要ですね。

 

自由に仕事ができる代わりに、今まで会社や組織が守ってくれた盾がなくなります。

束縛されない完全な自由を手に入れる代わりに、生きていくためにしなければならないことが増えるのは注意をしなければならない点です。

私が起業をする前に毎月10万円以上を稼いでいた方法とは?

すでに自己資金が数百万円もあって、年収も700万円を超えているのであれば、不動産投資がおすすめです。

不労所得となるので、働かなくても家賃収入だけで生活していくことができる理想的な生活が手に入ります。

私自身もサラリーマン時代は不動産投資をして、毎月10万円以上の安定した家賃収入を得ていました。

 

まだ、自己資金が少なくて年収も高くないのであれば、副業から始めましょう。

上記に記載したように、副業にも色々な方法がありますが、そのスキルを誰かに教えることができる仕事を副業として始めることをおすすめします。

 

私の場合はアフィリエイトでした。

PCひとつでどこでも仕事ができるという点と、顔出しをしなくてもいい点、物販のように在庫を抱える必要もなく、またクレジットカードの上限いっぱいまで商品を買ったり、出荷準備などの肉体労働がないという点に魅力を感じて始めました。

 

10万円を超えるようになったのは、始めて3ヶ月ほどしてからです。

そこからは、安定して10万円以上を稼げるようになり、100万円を超える月もありました。

そこから、コンサルタント、そしてプロデューサーとステップアップをすることで、毎月安定して50万円、そして100万円を稼げるようになりました。

 

今は「コンセプトクリエイター」×「自動集客の仕組み化コンサルタント」として、起業・独立を考えているかたのサーポートを行っています。

これから副業を始めたいという方は、まずは自分にあった副業を見つけて実際に稼いでみるということから始めてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今では、様々な家でできる仕事があります。

ゼロから始めるものや、元々本業にしていた仕事から独立するものなど、環境も様々です。

 

注意点としては、家で仕事をするということは、仕事以外の雑用もすべて自分でやらなければならないということです。

もちろん、仕組みが整っていないと、働けなくなれば収入はゼロになる世界です。

 

どんな仕事をするにも、ある程度の覚悟は必要になります。


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