副業

脱サラで後悔しないための事前準備はコレ!

脱サラして会社に縛られない働き方をしたい!

でも失敗して後悔する人生はもっとイヤ!

脱サラをして自分で起業したり、組織に縛られない自由な生活・・・

憧れる世界ですよね。

 

でも、そんな世界に身を置けるのは、脱サラに成功した人だけです。

脱サラを夢見て会社を辞めたのに、失敗して結局サラリーマンに戻る人もいます。

 

そうなれば、会社での実績はまた一から積み直しとなり、脱サラを後悔するかもしれません

では、後悔しない脱サラには、どんな事前準備が必要なのでしょうか。

 

脱サラで後悔しない為にやっておきたいことを見ていきましょう。

脱サラで成功する人失敗する人

脱サラで失敗する人の特徴として、1番多く挙げられるのは、事前準備ができていないことです。

「会社を辞めてから考える」という状態では、ただ生活に困るだけです。

 

脱サラで失敗する人の多くは、会社が嫌い人間関係がツライ仕事にやりがいがない、などの理由が多いです。

 

まずは会社をやめてしまう、辞めた後に方向性を考えるという流れでは遅いのです。

これでは、脱サラで失敗してしまい、結局サラリーマンに戻るということの繰り返しになってしまいます。

脱サラしたとしても、会社を辞めてすぐに稼げるようにはなりません。

 

脱サラで成功する人というのは、会社を辞めた後に何が起こるのかをちゃんと想像しています。

そして、脱サラして起業するまでの道のりがスムーズになるように、計画を立てます。

  • 会社を辞めても1年くらいは生活できる貯金を溜める
  • 副業で最低限の生活費を稼げるようにしておく
  • 人脈作り、起業の土台作りなど、休日を使って並行して行う

このように、会社を辞めた後に起業に集中して取り組めるように準備をしています。

 

営業経理会計マーケティングコミュニケーションなど、足りない知識があれば、進んで勉強していますし、もし脱サラで失敗したら?という想定の元で計画を立てています。

100人の人が脱サラをしたとしても、成功するのは5人未満といわれています。

そのくらい厳しい世界に思いつきや逃げで飛び込むのはリスクが高いと言えます。

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脱サラしやすい職業とは?

脱サラ後にどんな仕事をするのか、どんな職業を選ぶのかでも成功しやすいのか、失敗しやすいのかが分かれます。

では、脱サラしやすい職業にはどんなものがあるのでしょうか。

フランチャイジー経営

ある程度の年齢に達してから脱サラするなら、フランチャイズビジネスのオーナーという選択肢を思い浮かべる人も多いでしょう。

開業に必要な初期費用(300万円~1000万円)を用意できて、家族の協力を得られれば基本的には誰でもオーナーになれます。

 

主な職種はコンビニ、飲食店、修理・衛生関係、学習塾などです。

技術が必要なものでは美容室、エステ、マッサージなども増えています。

ITエンジニア

元々ITエンジニアをしていて、独立したいという場合は需要が多い上に初期投資がほとんど不要なので、始めやすいと言えるでしょう。

プログラマープロジェクトマネージャーシステムエンジニアなど持っているスキルを活かしながら独立ができるので、仕事内容も安定します。

また起業として失敗したとしても、請負契約で特定企業に専属したりサラリーマンに復帰しやすい面もメリットといえるでしょう。

インターネットを利用したビジネス

パソコンとネット環境さえあれば、どこでも進められるインターネットビジネスも、脱サラして始めやすい職業です。

ブログを書いて広告収入を得るサイトで紹介した商品を売るなど軌道に乗れば月に50万円~100万円ほど稼ぐ人もいます。

 

また、ネットオークションにて、転売という方法で稼ぐこともできます。

ただ、ネットの世界は移り変わりが激しいので、その時の情勢に合わせて柔軟に対応する必要があります。

脱サラをする前に自己資金はいくら必要?

脱サラをする際の自己資金は、脱サラ後に何をしたいかによって変わります。

一般的に脱サラして始めるイメージが多い、飲食店や美容院は、開業資金など初期コストが必要です。

 

お店を出すということは、土地代、建物代、お店の中で使う道具などの他に公共料金となる水道・ガス・電気代が必須となります。

ITエンジニアなど、元々の仕事で独立する場合は、あまりコストはかかりません。

しかし、独立後、すぐに今まで通りの収入が得られるとは限らないので、生活費が必要です。

 

最低限の生活費が月に20万円だとしたら、それを半年~1年分は資金として持っていた方が良いです。

  • 半年なら120万円
  • 1年なら240万円

生活費が稼げないということは、会社を辞めても結局、生活費のためにアルバイトをして、生活費のために別の仕事をしなければなりません。

そうなると独立や起業に集中できず、結局後回しになり、上手くいかないという結果になってしまいます。

ネット企業は初期投資が少ない

インターネットビジネスは、少ない初期投資でビジネスを始めることができます。

お店を出すにしても、実店舗ではなくネットショップにする方が、経費は少なくて済みます。

 

手軽にできる上に、失敗してもやり直しが効くネットビジネスは人気があります。

一方で、ネットビジネスで起業した多くが1年以内に廃業しているのも事実です。

 

その時の流行りや流れを上手くつかんで、息の長いビジネスにしていくのが課題ですね。

脱サラをする前にすべき事前準備とは?

脱サラをする前に、必ず行っておいてほしい事前準備があります。

それは、会社を辞めても収入が入る仕組みを構築しておくことです。

 

インターネットビジネスのような初期投資の少ないものであれば会社員を続けながら、副業として始めることもできます。

収入源が別にあれば、会社を辞めても生活費の心配が少なくなります。

 

特に、会社を辞めた後、少ない作業で商品が売れる仕組みを構築するのが理想です。

そうすれば、あなたは好きなことに専念することができます。

そうなれば、起業が成功する確率も上がりますし、軌道に乗るまでの時間も短くなります。

 

できれば、会社を辞める前から、しっかりと準備しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

脱サラで失敗する人というのは、何も考えていないのに先に会社を辞めてしまう人です。

「会社から逃げたい」というマイナスな理由で、決断を焦るのは要注意です。

 

脱サラを成功させるためには、会社を辞める前の事前準備が大切です。

最低限の生活費を得られる仕組み、売れる仕組みを構築しておくことが最も望ましいでしょう。

会社を辞めたらどうしたいのかはもちろん、収入が得られるまでの生活費をどうするのか、もし失敗した場合の想定など、先の先まで考えておくことが大切です。


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