副業

結婚をして仕事を辞めて良かったと思う事は?専業主婦で後悔する?

満員電車で押しつぶされてつらい毎日から解放された…。

思い切って辞職届を出してよかった。心が軽くなった!

急いで辞めないでもう少し会社に条件を相談して残ってみればよかったかも…

学生時代の友達と久しぶりに会うと、ばりばり仕事をしていたり、専業主婦をしていたり様々ですよね。

仕事をしている人がえらい等の優劣はもちろんなく、専業主婦も立派な仕事です。

ただ、これまで毎日のようにあった仕事を辞めてしまうのは、本当に後悔しないのか考えてしまうものですよね。

 

ここからは、仕事を辞めてよかった瞬間、逆に仕事を続ければよかった瞬間を見ていきます。

それをふまえて、仕事を辞めて後悔しない方法をみていきましょう。

仕事を辞めて良かったと思う瞬間とは?

仕事を辞めてよかったと思うことを具体的に挙げていきましょう。

ずばり共通点は“会社や組織のルールに縛られずに済む”ということです。

① 出社時間などの決まり事がない
② 人間関係でいらぬ苦労をする事がない
③ 成績や能力を判断される事がない

 

① 出社時間などの決まり事がない

出社時間が決まっていると朝の早起き・満員の電車で通勤が待っています。

それは避けることができませんよね。

 

また、退社時間が決まっていると家族や友人との約束はその時間以降でないといけませんよね。

子どもがいれば、一緒に過ごせる時間が減ってしまうのが事実です。

そういった時間の調整を自分でできるのは、仕事を辞めてよかったと思える瞬間です。

② 人間関係でいらぬ苦労ををする事がない

仕事において、ひとりだけで出来る作業・業務にあたることはまずないでしょう。

セクハラ上司モラハラ上司など・・・

友人と違い、社内のチーム・上司・後輩は選ぶことができないこともほとんどです。

 

自分とはウマが合わない人と日々過ごすのは本当にストレスがかかりますよね。

 

また、自分は直接関わらずとも同じ部署・チーム内でいがみ合う人がいたとします。

その中に毎日いるだけで疲れてしまいますよね。

そういったしがらみがないのは、仕事を辞めてよかったと思える瞬間です。

③ 成績や能力を判断される事がない

仕事はやはり成果を認められたり、評価をされたりするものです。

ただ、その成果をだすにあたってノルマやペナルティが与えられると、心身ともに負担がかかります

 

また、会社に所属をすると、立場・役職など絡みもありますので、出世争いが起こることもあります。

出世争いは人間関係もかかわってきますので、大変複雑にストレスがかかりますよね。

 

認められればモチベーションにつながります。

しかし、自分だけの評価は少なく、チーム・部署・会社全体などでの評価のほうが格段に多いのです。

 

自分の成果が認められなかったり、チーム内のメンバーのミスをフォローして怒られることもあります。

成果が不当に評価されたり、出世争いで心身ぼろぼろになることがないのは、仕事を辞めてよかったと思える瞬間です。

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仕事を続ければ良かったと思う瞬間とは?

では、逆に仕事を続ければよかったと思う瞬間は、どんなときなのでしょうか。

共通点は“イメージ・理想と現実に大きなギャップがあり受け入れられない”ということです。

挙げられる状況は下記2つです。

① 精神的に満たされない
② お金・家などハード面で苦労する

 

① 精神的に満たされない

仕事をしているときも、例えば何もせず家にいるときも与えられている“今”は平等です。

忙しく過ごす1時間はあっという間に過ぎていきますが、逆はなかなか時間が進まないですよね。
仕事がなくなり、突然なにもしない状態になると時間だけがただ過ぎて時間が無駄になっていくような感覚になります。

 

特に、趣味・副業などで有意義に時間を使えなければ、余計に感じるものでしょう。

 

仕事さえなくなれば、解放されて楽になると思っていたのに、なくなったらなくなったで手持ち無沙汰になってしまう…。

② お金・家などのハード面で苦労する

言い方は悪いですが、会社に所属をして、決められた仕事をしていればお給料はもらうことができます。

腹の内で「辞めたい」、「こんな会社嫌いだ」と思っていたとしても、です。

 

しかし、仕事を辞める=収入源がなくなるのです。

 

配偶者や家族に収入があれば、暮らしていくことに問題はありません。

しかし、収入がないと住宅ローンを組むことはできません。
そして、自分で稼いだお金で好きなものを買うということもできません。

 

また、稼ぎの多い配偶者のもとで好きなものを買って好きなことをして過ごせる専業主婦も、いつ配偶者が仕事をできなくなる状況になるかわかりません。

 

仕事から逃れられれば、とにかく幸せになれると思っていたのに…。

思い描いていた状況と違う場合、なかなか受け入れられないものですよね。

仕事を辞めて後悔しないために注意するべき事とは?

仕事を辞めなければよかったと思わないためには、「小さな幸せでも感謝する」ことが最重要です。

仕事の有無は抜きにして、家族がいることや生きていること、感謝するポイントが多く作れば、置かれた状況へのイライラも弱まります。

ただ、それでも辞めたいと思うことはあるものです。
その辞めたいの前・後にできることを下記詳しく紹介しますので、みていきましょう。

① 辞めたい、の前
② 辞めたい、の後

 

① 辞めたい、の前

最初に仕事に就くときに、自分が好きなことという基準で選びます。

「好きこそものの上手なれ」といいますが、本当にすきなことは熱中できるものです。

 

そして、もし好きなことを仕事にするのが難しい場合には、趣味を作りましょう。

仕事はお金を稼ぐためのツールとして、受け入れられるくらいに夢中になれる趣味です。
その趣味にお金をかけたいと思う熱意があれば、仕事の時間は耐え忍ぶことができるはずです。

② 辞めたい、の後

限界を感じたときに、まず大事なのは勢いで行動をしないことです。

無理だと思ってすぐにやめるのではなく、1度冷静になって状況を整理してみましょう。

その後、感情を再度確認したうえで、仕事を辞めた後のことを想像しておく必要があります。

 

そして、実際に辞めてしまったあとは社会とのかかわりを絶たないよう努力しましょう。

家などの閉鎖的な空間にだけいると気持ちも前向きになれません。

バイトなどの気軽なものでもよいので、始めてみるとよいでしょう。

仕事を辞めるのは悪いことではない。ただ、前向きな気持ちで辞めるのが吉。

これまでの内容をまとめました。

① 仕事を辞める理由は会社や組織のルールに縛られて、人間関係やノルマによるストレスもある
② ルールに縛られず心が楽な一方で、仕事を辞めて手持ち無沙汰な自分に満たされないこともある
③ 専業主婦には、配偶者が仕事をしないという未来という懸念が存在する
④ ちいさなことにも感謝を忘れない心構えは仕事の有無に関係なく大切なことである
⑤ 仕事をしていれば当たり前にあるが、辞めても社会との関わりを絶ってはいけない

ずっとやっていきたい仕事が見つかり、その仕事で社会に認められるのがみんなの理想です。

ただそうはいかず、仕事が苦になることもあります。そんな時は辞めてもいいのです。

ただし、社会との関わりは断つことのないように、リスクヘッジをした上で行動に移しましょう


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