自己啓発

自分を変えたい!自分を変えたい時にやるべきこと!

カフェのメニュー1つ決めるのに時間がかかって恥ずかしい…

前向きでにこにこしている友達を真似しても上手にできない。

わがまま、性格がきついから無理、って連続で3人に振られた…

きっと誰しもが自分の好きなところ・嫌いなところありますよね。

ただ、好きなところ・嫌いなところ含めて自分を好きと思える人思えない人がいます。

 

自分を変える、自分を好きになるのは簡単なことではありません。

でも、自分を変えて自分を好きになって、周りの人も好きになれたら素敵ですよね。

 

ここからは、自分を変えるには、どんな手順を踏めばよいのか細かく紹介していきます。

大丈夫です
誰でも自分は変えることができるのですから。

自分を変えたいならまずは自分を知る!

自分を変える最初のステップとして大事なのは「自分を知る」ことです。

SLAM DUNKで安西先生も「下手糞の上級者への道のりは、己の下手さを知りて一歩目」と言っていました。
では、自分を知るにはどうすればよいか詳しくみていきましょう。

① 自分で自分を客観視する
② 家族や友達からみた自分を教えてもらう

 

① 自分で自分を客観視する

自分を別の人間として、いろいろな角度からみてみましょう。

好きなところ・嫌いなところで分けてよいですし、外見・内面で分けてみてみるのもよいですね。
就職活動でよく言われる自己分析というものです。

 

とはいえ、最初から「自分からどんな人か」というのを考えるのは抽象的でなかなか難しいですよね。

 

そんなときは好きな漫画やアニメ、ドラマなどを思い浮かべてみてください。

そこに出てくる登場人物の中で自分に近いと感じるキャラクターはいませんか。

 

そのキャラクターがどんな人物なのかを書き出してみましょう。

そこにさらに「自分はこうかもしれない」をつけ足していくと自己分析が出来てきますよ。

② 家族や友達から見た自分を教えてもらう

自分について話をされるのは恥ずかしかったりこそばゆかったりします。

でも自分を変えるには自分からの客観視周りの人からの本当の客観視は必要不可欠なのです。

 

いきなり「私ってどんな人かな」という質問は相手も答えるのが難しいことがあります。

なので、①のようにキャラクターの話でどれが近いかを聞いてみるのも有効です。

 

あるいは、占い心理テストなどをみんなでやってみるのもよいですね。

結果から普段の自分が本当にそうなのかを聞いて、より深堀をしてみると自然ですよね。

 

周りの人にどう思われているかを知ることで、自分が所属している場所によってどのポジションにいるかを知ることもできます。

自分のマイナスな面を知り、改善するのはとても重要なころです。
しかし、プラスな面や周りから良いと思われているところをより生かすのはさらに重要です

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自分を変えるためには目標を決める

では、自分を知った上で自分を変えていくにはどうすればよいのでしょうか。

それは、「目標を決める」ことです。

目標を立てる上での大切なことは下記3原則です。

一.目標は大きく、小さく
一.目標はざっくりしない
一.目標はゴールをはっきりと

 

詳しくみていきましょう。

〈目標は大きく、小さく〉

明日にでもかなえられてしまうような目標では意味がありません。

なので、努力が必要な大きな目標を立ててみましょう。

 

ただ、あまりに大きな目標は達成までに時間がかかってモチベーションが下がる危険性があります。

 

その大きな目標をクリアするための通過点としてマイルストーンをいくつか設定しましょう。

中間目標をいくつかクリアするという成功体験を重ねて、大きな目標をクリアしていきましょう。

〈目標はざっくりしない〉

なんとなく「ビックになる」という目標を立てたとします。

ビックというのが、地位を高くすることなのか、お金を儲けることなのかよくわかりませんよね。

 

そうではなく、数字なども盛り込み具体的に示すことが大事なのです。

たとえばビックを具体化して「会社を創立して、従業員1000名以上、利益100億円」のようなイメージ。

 

上はあくまで例ですが、グループの中でリーダーになりたいなども「どういう風に、どういう場で、何をできるリーダー」と目標を置くといいですね。

〈目標はゴールをはっきりと〉

ただなんとなく、「こうなりたい」「こうありたい」ではなかなか実現しません。

そして自分自身も具体的に何をしてよいのかわからなくなるはずです。

 

なので、目標設定で最も重要なのは必ず期限を設けることなのです。

 

つまり先ほどの②のビックになる目標に足りていなかったものを足して目標を完成してみます。

「会社を創立して、20年以内に従業員1000名以上、利益100億円」となります。

 

ここに、1年後に会社が創立、3年後に従業員は20人などと細かくマイルストーンを置きます

そのマイルストーンが今後やるべきことのスケジュールになるのです。

 

そして、もし中間目標が達成できていない場合には、そこで失敗としてはいけません。

もう一度マイルストーンの置き方を修正しましょう。

 

大きな目標の達成期限は一度決めたらずらさずに、まずはそこまでやりきってみましょう。

自分を変える目標を決めたら行動する

目標が決まったら、あとは実行に移すのみです。

 

ここで重要になってくるのは「自分はできるという自信を身につける」ということです。

 

ここではPDCAサイクルを活用してみましょう。

企業の生産管理などの管理業務を円滑に進める方法なのですが、実は目標達成にも有効なのです。

手順①PLAN=目標立てる
手順②DO=実行
手順③CHACK=評価
手順④ACTION=改善

ここで重要なのは③と④です。詳しく見ていきましょう。

③ 評価

実行に移したことで、対人であれば相手のアクションがある等のなにかしらの結果があると思います。

もし、結果が思うようなものではなかったとします。

 

しかし、まずは行動に移した自分に拍手を送りましょう。

行動力と勇気をまずは自分で褒めることが重要なのです。

 

その後は、なぜその結果になったかを分析してみましょう。

そこでは自分を責める必要はありません。

別の言い方・別のアプローチの仕方をイメージしてみましょう。

④ 改善

評価を踏まえて、次は成功できそうであれば同じことを実行してみましょう。

あるいはは少しハードルを下げた内容でもよいでしょう。

 

1度できなくても2度目ではできることが重要です。

 

苦手の克服が突然できる人はいませんよね。

そして1度失敗をしてしまうと、縮こまって次の1歩は怖くなってしまうものです。

 

よってたとえ小さくても、成功体験を積み重ねることが大切です。

小さな成功体験の積み重ねが徐々に、人を変えていくことができるのです。

挫折しないためのコツ

では、必ず目標を達成するにあたり、その妨げとなるようなものはあるのでしょうか。

それは、“挫折”です。

挫折に邪魔されることのないように下記3つのポイントを押さえておきましょう。

① できない自分を否定しないこと
② できないときは次を考えること
③ できなくて当たり前という気持ちでいること

 

① できない自分を否定しないこと

基本的に人は褒められて怒られて成長するものです。

それはなぜかというと、自分という存在が認められているからです。

 

なので、もし自分が目標を達成するにあたって失敗ばかり積み重ねてしまっても否定をしないでください。

 

失敗しても自分は自分なのです。

存在を認めて、自分が自分の一番の味方であることが重要です。

② できないときは次を考えること

できないことがある、失敗しているときはつい後ろ向きになってしまいがちですよね。

 

ただ、やってしまった過去は残念ながら変えることができません。

つまずいたときこそ、前を向いて次にできることを考えてみましょう。

③ できなくて当たり前という気持ちでいること

最初から何でもできるスーパーマンのような人はまれにしかいないですよね。

小さな子どもは最初できなかったことが、少しずつできるようになって成長しますよね。

 

自分は小さな子どもと同じと捉えましょう。

少しずつでもできるようになっていけばいいというような親の目線で自分を見守りましょう。

目標達成までモチベーションを保つには?

挫折のほかに目標の達成を妨げるものがあるのはお分かりでしょうか。

それは“モチベーションの低下”です。

 

“モチベーションの低下”を起こさないようにすべきことは以下の通りです。

  • 目標が達成後をポジティブにイメージする
  • 目標を紙に書くなどして目に入るようにする
  • 目標を数値だけでなく、なんのためなのか理由も添える
  • 目標を周りにも宣言して見張ってもらう
  • 目標を毎日(○、×、△)などで簡単にチェックできるようにする

ここで重要なのは、「周りを巻き込むこと」「1日たりとも目標と距離を置かないこと」です。

 

自分ひとりでは、飽きたり疲れたりしてしまうのが人間というものです。

家族・友達にも共有して見守ってもらうことは緊張感を保つのにもとても適しています。

 

そして、1日1度は目標を目にすることができる環境をつくることが重要です。

人は忘れてしまうのがとても早い生き物です。

 

離れてしまうと目標への温度感がすぐに下がってしまうので、いつも近くに置いておくのがよいでしょう。

まとめ

ここまでの、自分を変える方法についてまとめました。

① 自分からと周りから客観視した自分を知って、なりたい自分を目標にする
② 目標を立てるときにはゴールの期限とはっくり、内容を具体的に、細かく中間目標も設定する
③ 目標に向けて実行するときは小さくても成功体験を積み重ねるようにすることが大事
④ 挫折しそうなときは、できない自分を子供のように認めて受け入れるようにする
⑤ モチベーションが下がらないように、周囲を巻き込んで、毎日目標を目にするようにする

自分を知り、さらに自分を変えるというのは簡単なことではありません。

だからこそ、時間をかけて、自分という存在をよく見つめて大切に見守りながら実行していくべきです。

目標とすべきことのスケジュールをしっかりとたてて、必ず自分を変えてみせましょう。


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