自己啓発

脱サラして成功する人と失敗する人の違いとは?

脱サラして成功する人と失敗する人の違いって何?

タイミングや年齢も関係するの?

「いつかは会社を辞めよう」と考えていませんか?

実際に会社を辞めるのか、脱サラで新しい事業を始めるのかは個人の行動次第ですが、脱サラをした人の中には、成功した人失敗した人もいます。

当たり前ですが、脱サラしたからといって、必ず自由な人生が待っている訳ではありません

もしかすると、サラリーマン時代の方が良かった、と後悔する可能性もあります。

 

脱サラして成功する人と失敗する人の違いはどんな部分なのでしょうか。

ここでは、成功する人と失敗する人の違いについて紹介します。

脱サラをするベストなタイミングとは?

「脱サラをしたい!」とどんなに頭で考えていても、行動に移さなければいつまでも現状維持のままです。

どこかで行動を起こさなければいけませんが、タイミングはとても重要です。

思いつきや軽いノリで脱サラしても、生活していくお金がなくなってしまいます。

脱サラをするにしても、最低限の生活はできないと、意味がないのです。

 

では、脱サラをするベストなタイミングはいつなのでしょうか。

それは、副業だけで1ヶ月生活できるレベルまで稼げるようになってからです。

貯金の額よりも、「生活できる収入が入ってきている」という方が精神的にも楽になります。

 

その為には、あなたが生活していくための最低限の生活費を計算して、それを稼げるくらいの副業を見つける必要があります。

何も見通しがないのに、いきなり脱サラをしても生活費を稼ぐのに焦って空回りをしてしまいます。

副業で生活費を稼げるようになれば、脱サラしても最低限の生活はできます。

その状態なら、脱サラ後の新しい事業にも集中して取り組むことができますよね。

 

副業で生活費が稼げるようになれば、あとはあなたのタイミングで脱サラをしましょう。

年度末や、ある年齢、なにかのイベントをきっかけにするのも良いですね。

大切なのは「自分がどう行動するか」「将来どうなりたいか」ビジョンを持っていることです。

中には先にタイミングを決めて、「それまでに生活費を稼げるようになる」という目標設定する人もいます。

まさに、背水の陣ですね。

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なぜ今脱サラをする40代が多いのか?

通常、社会に出たら会社や組織に属しているのが一般的です。

昔は大企業に入るために、良い大学を目指す人もいました。

その頃は、会社に入れば一生そこで面倒を見てくれるという安定感がありました。

 

しかし、現在はどうでしょう。

JALや東芝、ソニーのように、例え一流企業に入っても、いつ倒産してもおかしくない時代です。

早期退職を促されたり、何年も実績を積んでいるのに、なかなか給料は上がりません。

 

仕事をする上での対価は給料です。

頑張った分だけ給料が上がれば、モチベーションが上がり、より良い仕事をしようとなります。

 

しかし、どんなに頑張っても給料が上がらない、いつ辞めさせられるか分からないという状況では、将来には不安しかありませんよね。

 

また、労働時間も長時間に及び、残業をしても残業代はあってないようなもの。

その分、人間関係のストレスは増加していくので、体調を崩す人も出てきます。

 

こうした現在の会社・組織という場所は、今の働き方に合わなくなってきています。

その結果、いつまでも会社に頼るよりも、自分で稼げるようになって、「家族や自分のために脱サラをしよう!」と決心する40代が増えてきているのです。

脱サラで成功する人と失敗する人の違いとは?

脱サラで成功する人、失敗する人には、そもそも気持ちの違いがあります。

  • 今の会社や雇用制度から逃げたい
  • 自由になって好きなことをしたい
  • これ以上耐えられないから仕事を辞めたい

このように「逃げたい」から脱サラする人というのは、大抵が失敗します。

こういう人はその場の思いつきや勢いで会社を辞めてしまうので、何の準備もしていません

自分が何をしたいのか、どんなことで稼いでいくのか、将来どうなりたいのか、これらを明確に思い描けていないのです。

 

自分の人生がかかっているのに、思いつきや勢いで行動するのは危険です。

成功する人は会社を辞める前に将来の自分を想像し、脱サラ後のビジョンを明確にしています。

 

次に準備です。

例えば、勢いで脱サラをしたとしても、稀に生活していける分の稼ぎを得られる人はいます

しかしそれでは、会社で毎月稼いでいるのとあまり変わりません。

毎月、こなさなければいけないノルマをこなして、営業活動をして報酬を得る、その場しのぎの稼ぎです。

成功している人というのは、自分が集中できる環境を作るために「仕組み化」をしています。

  • 集客のために走り回らなくていいような仕組み
  • セールスに時間を取られなくていい仕組み
  • 事務作業をしなくていい仕組み

など、仕組みで仕事をしています。

 

もちろん、初心者がすぐに作ることができるものではありません。

だからこそ、サラリーマン時代からコツコツと準備をしていくのです。

 

サラリーマンであれば、安定した収入があります。

まずは自分の成長に投資をして、未来にそなえて仕組みを構築していくことをおすすめします。

私が副業で月収50万円以上を稼ぐ不労所得を構築した方法とは?

すでに自己資金が数百万円もあって、年収も700万円を超えているのであれば、不動産投資がおすすめです。

不労所得となるので、働かなくても家賃収入だけで生活していくことができる理想的な生活が手に入ります。

私自身もサラリーマン時代は不動産投資をして、毎月50万円以上の安定した家賃収入を得ていました。

 

まだ、自己資金が少なくて年収も高くないのであれば、副業から始めましょう。

上記に記載したように、副業にも色々な方法がありますが、そのスキルを誰かに教えることができる仕事を副業として始めることをおすすめします。

 

私の場合はアフィリエイトでした。

PCひとつでどこでも仕事ができるという点と、顔出しをしなくてもいい点、物販のように在庫を抱える必要もなく、またクレジットカードの上限いっぱいまで商品を買ったり、出荷準備などの肉体労働がないという点に魅力を感じて始めました。

 

50万円を超えるようになったのは、始めて6ヶ月ほどしてからです。

そこからは、安定して50万円以上を稼げるようになり、100万円を超える月もありました。

そこから、コンサルタント、そしてプロデューサーとステップアップをすることで、毎月安定して70万円、そして100万円を稼げるようになりました。

 

今は「コンセプトクリエイター」×「自動集客の仕組み化コンサルタント」として、起業・独立を考えているかたのサーポートを行っています。

これから副業を始めたいという方は、まずは自分にあった副業を見つけて実際に稼いでみるということから始めてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

脱サラをして稼いでいきたいと考えているのであれば、サラリーマン時代からの準備は重要です。

間違っても逃げや思いつき、勢いで脱サラをするのはやめましょう。

頭で考えるだけで行動しないのもいけませんが、考えなしに動くのもタブーです。

脱サラをするのであれば、将来のビジョンを明確にしてその場しのぎの稼ぎではなく、売れるしくみを構築していきましょう。


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