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【売れる】プロフィールの書き方!良いプロフには2つの特徴がある!

プロフィールってそんなに大切なの?

良いプロフィールを書くためには何に注意すればいい?

ブログやSNSに欠かせないのがプロフィールです。

しかしプロフの重要性を理解しておらず、残念なプロフをアップしている人をよく見かけます。

 

ここでは、なぜプロフィールが大切なのか、良いプロフにはどのような特徴があるのかなど、プロフィールの書き方について詳しく解説していきます。

 

良いプロフィールには型があります。

その型を身に付ければ、あなたのプロフィールは見違えるようになりますよ。

なぜプロフィールを書くのか?

なぜプロフィールが重要なのでしょうか。

まずは、プロフィールが果たす役割について考えてみましょう。

プロフィールの役割

顧客がサイトを訪れる理由は、書かれている記事の内容や、商品・サービスに興味を持ったからです。

最初からプロフィールを目当てにサイトを訪れる人はいません。

ですから記事だけを読んで、プロフには目を通さない人もいるでしょう。

 

そのようなこともあって、完全に手抜きと思われるプロフを書いている人をよく見かけますが、これは実にもったいないことなのです。

 

プロフィールには、サイトの運営者の経歴などを載せるのが一般的ですが、単なる自己紹介という役割だけではありません。

顧客からの信用・共感を得るための“売込ツール”でもあるのです。

プロフィールを読むときの顧客心理

ネットビジネスの場合、対面販売と違って、どのような人がその商品やサービスを提供しているのかが分かりません。

街中のお店だったら、店員の態度が悪ければ何も買わずにお店を出ることが出来ますが、ネットではそれがよく分かりません。

 

安ければ何でもいいという人もいますが、手に取ることが出来ない商品を買う時はどうしても慎重になります。

返品や返金の時にトラブルにならないために、出来ればきちんとした人から買いたい、と思う人も多いでしょう。

 

そのような時プロフィールの情報を見て、信頼できる人物かどうかを判断します。

そして納得できればお金を払うのです。

プロフィールの目的はセールスをなくすこと

プロフィールは売上に繋がるツールです。

プロフィールを充実させて、顧客が商品ではなく「あなた」に魅了されれば、何度もブログを訪れてくれます。

新商品を発売すればすぐに反応してくれますし、情報を拡散するお手伝いもしてくれます。

一定のファンが付くと、一生懸命セールスをしなくても売れるようになるのです。

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プロフィールを書くときの注意点

プロフィールには自身の経歴を書いていきますが、書き方には注意が必要です。

読み手は、あなたが信用できる人物かどうかを判断するためにプロフィールを読むのですが、別にあなたに興味があるわけではありません。

あなたのファンになってからプロフィールを読んでいるわけではないのです。

 

ですからプロフィールには、あなたの仕事に対する熱意誠実な人柄が現れるようにし、ファンになってもらうような配慮が必要となります。

 

一番嫌われるのは、“自慢話”と“セールス”です。

まだあなたに興味を持っていないのですから、そのような鼻持ちならない話を読めば、もう二度とこのサイトを訪れてくれることは無くなります。

悪いプロフィールとは?

では悪いプロフィールとは具体的にどのようなものなのでしょうか。

特徴を挙げていきましょう。

1. 写真がない(信頼を得にくい)
2. ダラダラとした文章
3. 愚痴や自慢
4. 自分のことしか書いてない
5. 顧客にしてほしい具体的なアクションのオファーがない

 

1. 写真がない(信頼を得にくい)

写真の無いプロフィールをよく見かけます。

個人的なSNSなら良いですが、ビジネスで使用するのなら、写真は絶対の載せるべきです。

 

写真が無い場合、顧客はどのように思うでしょうか。

「顔出しできないなんて、何かやましい事でもあるのでは?」と感じる人もいるのです。

顔が出ているだけで、安心感が大幅にアップします。

 

また、写真は想像以上に被写体の人柄や雰囲気を映し出します

好印象を抱いてもらえば、商品やサービスへの信頼にも繋がります。

2. ダラダラとした文章

プロフィールには今までの経歴このビジネスを始めたきっかけなどを書くのが一般的です。

しかし、まるで自分史のように、関係ない出来事までダラダラと書き連ねたプロフィールも見かけます。

興味の無い人物の生涯について読みたいと思う顧客は、滅多にいません。

その仕事に関連のある事柄をピックアップして書くようにします。

3. 愚痴や自慢

上でも書きましたが、人の愚痴や自慢話ほどつまらないものはありません。

プロフィールは好印象を持ってもらうために書くものです。

愚痴や自慢ばかりでは無駄にアンチを増やしてしまい、ビジネスにとって悪影響しかありません。

4. 自分のことしか書いてない

顧客は商品やサービスに興味を持ってサイトを訪れています。

一番知りたいことは、その商品やサービスを利用すると、自分にどのような利益があるのか、という点です。

それなのに、あなた自身のことしか書かれていなかったら、購入意欲はしぼんでしまいます。

5. 顧客にしてほしい具体的なアクションのオファーがない

ブログやSNSは何の目的のために開設しているのでしょうか。

最終的に、購入ボタンや資料請求、会員登録などのアクションを起こしてもらうことが目的のはずです。

顧客がプロフィールを読んでも、何にも反応を起こさないようでは、それは意味の無いプロフと言う事になります。

良いプロフィールとは?

では、良いプロフィールとはどのようなものなのでしょうか。

次の3点がポイントとなります。

1. 読み手がベネフィットを感じる
2. 読みやすい内容と言葉使い
3. ストーリーで語られている

 

1. 読み手がベネフィットを感じる

プロフィールを読んだ後、読み手に何らかのベネフィット(利益や恩恵)を感じてもらう事が大切です。

どんなに短いプロフィールでも、読んでもらうという事は顧客の時間を奪う事になります。

読んだ後に、「何これ、読まなきゃよかった。」と思われてしまうような内容ではダメなのです。

2. 読みやすい内容と言葉使い

プロフィールをじっくりと読む人は少ないでしょう。

ですから、サッと読んだだけでしっかりと頭に入るような内容にしなければなりません。

読み手がどのような人物なのかを想像し、難解な言葉づかいではなく、誰にでも理解できるような簡潔な文章を心がける必要があります。

3. ストーリーで語られている

簡潔に、と言っても箇条書きでは、あなたという人物像が読み手に伝わりません。

プロフィールとは、あなたの人生の“あらすじ”ですから、ストーリー仕立てで語った方が、読み手の頭にスムーズに入っていきます。

 

もちろん、あなたが生まれた瞬間から語る必要はありません。

ビジネスに係わる部分だけで十分ですが、どのような思いでこのビジネスを始めたのかここに至るまでにどのような試練があったのか、という事をストーリーで語りましょう。

良いプロフィールには2つの型がある

良いプロフィールにストーリーは欠かせませんが、読み手に響くストーリーは、大きく2つの型に分けることが出来ます。

1. シンデレラストーリー
2. ジーニアスストーリー

 

1. シンデレラストーリー

誰もが知っている“シンデレラ”ですが、このストーリーが愛されるのは、「美しい女性が王子様に気に入られて玉の輿に乗る」からではありません。

“無名でひどい境遇にある者”が何かのきっかけで成功する、という点に共感を持たれているからです。

 

人は順風満帆なストーリーを読んでも、心に響かないものです。

それよりも、主人公が成長していくストーリーが好きなのです。

ビジネスを始めるまでに挫折してドン底を味わい、そこから這い上がったリアルな体験談を盛り込めれば、読み手はあなたに興味を持つはずです。

2. ジーニアスストーリー

人は自分よりも少し上の存在には嫉妬を感じますが、天才と呼ばれるような遥か上の存在には憧れを抱きます。

ここでポイントとなるのは、いかに「凄い」と思わせるかです。

中途半端ではいけません。

そして、自慢にならないように淡々と事実をかくことが大切です。

例えるならば、中学生棋士の藤井壮太さんのようなイメージでしょうか。

プロフィールでおすすめの構成とは?

プロフィールにおすすめの構成は、どのようなものでしょうか。

基本的に構成は自由ですが、最後まで読んでもらってアクションを起こしてもらう、という目的を考えると、次のような構成がおすすめです。

・ 冒頭でベネフィット
・ 最後に、顧客にしてほしい次のアクション

まず、“掴み”が大切になります。

ここでベネフィットを提示して、「良さそうだから読んでみようかな」という気分にさせます。

 

文中では、あなたが信頼に値する人物だという事を示しましょう。

具体的には、次のような内容をストーリーで語っていきます。

  • コンセプト
  • 資格(実績や、知識や技術を身につけたタイミング)
  • 共感を呼ぶ考え
  • 商品やサービスによるビフォー・アフター(自分や顧客)
  • 活動を始めた理由や背景

最後に、顧客にして欲しいアクションを促します。

文中のストーリーで十分に魅了していれば、流れるようにアクションを起こしてくれます。

プロフィールの具体例とは?

ここでは、2つの型別に書き方の具体例をご紹介していきます。

シンデレラストーリー

シンデレラストーリーでは、挫折が大きければ大きいほど読み手からの共感を得ることが出来ます。

しかしこの共感は挫折そのものに対するものでなく、ドン底から這い上がる過程、成長に共感することを忘れてはいけません。

シンデレラストーリーの事例

大学卒業後に家業を継ぎ、2年後に社長に就任しましたが、元来の面倒くさがり屋の性格がたたり、一気に倒産寸前になってしまいました。

約5年間ほとんど無給で働き、何とか借金を返済して倒産は免れましたが、古参の従業員は皆去っていってしまいました。

新たに従業員を雇う事も出来なかったため、ネット販売に活路を見出そうと一からマーケティングを勉強して家業を立て直し、売上も社長就任時の約5倍まで成長させることが出来ました。

現在は本業のかたわら、独自のマーケティング手法を活かした地元商店街の活動や、経営勉強会を主宰しています。

ブログなど字数制限の無い場合は、挫折の内容をより具体的に書いていきます。

ジーニアスストーリー

ジーニアスストーリーを書けるのは、その分野で抜群の成績を上げている人合格率の低い難関資格を持っている人など、限られた人だけになります。

天才も影で苦労しているでしょうが、無理して挫折を書こうとしなくてもOKです。

今までの実績を、“淡々と”書いていきましょう。

ジーニアスストーリーの事例

19XX年生まれ。大阪府出身。
△△大学卒業後、○○に入社。□□会社を経て20XX年に独立し、株式会社○○を設立。

「伝わる言葉」を中心にCM制作から商品開発、ブランド開発、企業コンサルティングなどを手掛ける。

今まで制作したCMは500本を超え、海外の広告賞であるニューヨークADCなど数々の賞を多数受賞。

会員制コミュニティ「ブランディングラボ」は現在500名を超える会員数を誇る。

文化戦略会議メンバーの一員。

セミナーの実績や書籍などがあれば、遠慮なく全て書いてOKです。

 

書き終わった後は、必ず声に出して読んでみて下さい。

独りよがりになっていないか、自慢が鼻に付かないかなど、客観的な目で再確認してみましょう。

まとめ

プロフィールは“売上に繋がるツール”ですから、適当に書いてはいけません。

特に顔の見えないネットビジネスでは、プロフィールで信頼を得ることが大切になります。

悪いプロフィールには次のような共通点があります。

1. 写真がない(信頼を得にくい)
2. ダラダラとした文章
3. 愚痴や自慢
4. 自分のことしか書いてない
5. 顧客にしてほしい具体的なアクションのオファーがない

 

反対に良いプロフィールには次の点を意識しています。

1. 読み手がベネフィットを感じる
2. 読みやすい内容と言葉使い
3. ストーリーで語られている

共感を得られやすいストーリー仕立てのプロフィールには、「シンデレラ型」「ジーニアス型」の2つの型に分けられます。

シンデレラ型の場合は、挫折から這い上がる過程を丁寧に書きます。

ジーニアス型の場合は、輝かしい実績を淡々と書いていきます。

 

どちらの型も、自慢とセールスは禁物になります。

客観的な視点で何度も推敲してみて下さい。


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